Woman(ウーマン)、満島ひかりのドラマ、第11話のあらすじ(最終回9月11日放送分)&視聴率


【Woman ウーマン 満島ひかり ドラマ 第11話 最終回 あらすじ 視聴率 9月11日放送分 視聴率】

満島ひかりさん主演『Woman(ウーマン)』9月11日放送分のあらすじと視聴率をまとめました。

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ウーマン、最終回視聴率

第1話視聴率:13.9%
第2話視聴率:11.3%
第3話視聴率:11.4%
第4話視聴率:13.9%
第5話視聴率:12.6%
第6話視聴率:14.7%
第7話視聴率:13.0%
第8話視聴率:13.0%
第9話視聴率:14.9%
第10話視聴率:14.0%
最終回:16.4%

ウーマン、第11話あらすじ、最終回9月11日放送分

小林薫、田中裕子、満島ひかり家族は朝食を食べていた。庭先のコスモスが咲いたこと、小林薫が昔パリに留学していたこと、笑いが絶えない食卓だった。

長女の鈴木梨央は小学校へ。

職場の後輩の臼田あさ美が満島ひかりから預かっていた小栗旬の写真など遺品を返しに田中裕子宅にやってきた。

満島ひかりは荷を解き小栗旬の写真を飾りました。

(二階堂ふみの職場)
二階堂ふみは、食堂の調理の仕事をはじめた。仕事終わりに田中裕子宅に訪れ、満島ひかりに少し時間を作ってもらった。小栗旬との事について整理がついていない満島ひかりは怒りを抑え平静を装いました。

神社のベンチに2人座る。

二階堂ふみは、小栗旬が夢に出てきた話しを始めました。
二階堂:『家(田中裕子の自宅)に来てもらうと困るんです』
小栗旬:『じゃ、今度、うちにも遊びにきてください』

満島ひかりは、小栗旬なら本当にそう言ったに違いないと、夢の内容が現実と変わりない事を自信げに話した。

二階堂:『君たちは姉と妹だからきっとうまくいくよ』
満島ひ:『今日ね、妹さんに会ったよ。良い子だったよ』
二階堂:『君のお姉さんはすごくおもしろい人だよ』
満島ひ:『背は小春(満島)ちゃんより少し小さい』
二階堂:『背は君(二階堂)より少し大きい』
満島ひ:『似てるところがあるよ。不器用なところが』
二階堂:『子供がスキなところとか似ているよ』
満島ひ:『仲良くなれるよ、家族になれるよ』

小栗旬が、満島・二階堂お互いに話していただろうことを想像した。
そして、二階堂ふみが見る夢はこの内容と等しかった。

満島ひかりは、この夢と同じように時が過ぎていたら、二階堂ふみ、小栗旬、満島ひかり本人にも、今とは違った人生があり、お姉ちゃんと妹になれていたと。しかし、この人生を選択をしなかったのはあなたなのよと言った。

二階堂ふみは、立ち上がり満島ひかりに

『お願いします。適合したらそのときだけ妹だと思ってください。お願いします』

そう言って病院へ向かった。

満島ひかりは何も言えなかった。

(田中裕子の自宅)
いつものように小林薫、田中裕子、満島ひかり家族は居間で団欒していた。しかし、今日は適合検査の結果が出る日。小林薫、田中裕子は、気が気じゃなかった。

二階堂ふみから結果を知らせる電話が鳴った。適合していた。

小林薫と田中裕子は喜びながら涙を流した。

満島ひかりは、部屋へ戻り小栗旬(写真)に会いに行った。

満島ひかりは、かつて小栗旬と子供たちに恥じない生き方をしようと話し合った事を思い出していた。

小栗旬の命を奪った本人(二階堂)に助けを乞うことに葛藤があったが、十分反省している二階堂ふみの事を受け入れ、子供たちのために生きる事が小栗旬の思いに沿うことなんだと納得しようとした。

写真の小栗旬に問いかけながら。

(田中裕子の自宅、夕食後)
小林薫、田中裕子、満島ひかり家族は一家団欒していた。本当の家族のように。

二階堂ふみが暗い玄関に立っていた。それに気づいた田中裕子は玄関へ。満島ひかりも気づいていた。

『あたし、許せるかどうかわかりません。でもこうなふうにも思うんです。子供たちがいつか知るかもしれません。そのとき子供たちにあなた(二階堂)のことを憎んで欲しくないんです。憎しみに変わるのが辛いです。検査受けてくれてありがとう。手術のときはよろしくお願いします。私の妹へ伝えてください。あなたのお陰で生きていける。あなたも生きてください』

満島ひかりは、そう言い残し部屋へ戻った。二階堂ふみを許し心の整理を付けた。そして、感謝の気持ちを伝えたのだった。

(田中裕子の自宅、子供たちを寝かしつけたあと)
満島ひかりは、居間で鈴木梨央の書いた絵日記を見ていた。そこへ田中裕子が最近はじめたパッチワークを作るためにやってきた。

満島ひかりは田中裕子に試供品のワインを飲むことを誘った。

2人で絵日記を見ていると田中裕子の自宅に居候した頃、お互いいがみ合っていたときの事が子供の目線で書き綴られていた。苦笑する2人。

絵日記
7月13日(晴)
今日、お母さんのお母さんのお家に行きました。お母さんとお母さんのお母さんがチクワの炒飯のことで喧嘩していました。

満島ひかりは、子供の頃、入院中でありながら田中裕子が台風の中家に戻ってきてくれた日の事を話した。ずぶ濡れになりながら抱きしめてくれた事を今でも覚えていると。

その温もりを自分の子供たちにも伝えていると。
田中裕子は満島ひかりの手を握りしめた。

田中:『もう一度会えてよかった』
満島:『ただいま』
田中:『おかえり』

絵日記
10月9日(曇)
お母さん入院する前の日。3人で観覧車に乗りました。

11月3日(晴)
病院に行きました。お婆ちゃんがお母さんの髪を切りました。

11月30日(晴)
お婆ちゃんとしーちゃん(二階堂)と病院へ行きました。
しーちゃんがお母さんに絵をプレゼントしました。

12月5日(雨のち晴)
夜、流れ星が見えました。
弟とお母さんのことをお祈りしました。

12月31日(曇)
お爺ちゃん、お婆ちゃん、弟と4人で除夜の鐘をつきました。

2月3日(雨)
お爺ちゃん、お婆ちゃん、弟と4人で豆まきをしました。

4月10日(晴)
お母さんが帰ってきました。

<完>

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