織田裕二、ドラマoh My Dad(オーマイダッド)第10話(9/12放送分)あらすじ&視聴率?


【織田裕二 ドラマ oh My Dad オーマイダッド 第10話 あらすじ 視聴率】

oh My Dad!!(オーマイダッド)』の第10話(9/12放送分)のあらすじと視聴率をまとめました。

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織田裕二、オーマイダッド第10話の視聴率

第1話視聴率:13.3%
第2話視聴率:8.4%
第3話視聴率:9.5%
第4話視聴率:8.5%
第5話視聴率:7.6%
第6話視聴率:9.3%
第7話視聴率:7.7%
第8話視聴率:9.1%
第9話視聴率:8.8%
第10話視聴率:10.1%

織田裕二、オーマイダッド第10話のあらすじ

織田裕二、田中奏生、鈴木杏樹は外食した。何だか気まずい雰囲気。食事を終え、田中奏生と明日サイクリングに行く約束をし別れた。田中奏生は待ち望んだパパと遊べると上機嫌だ。一方、鈴木杏樹は浮かない顔。

織田裕二は、ホテルに泊まるためそこで別れた。別れ際、鈴木杏樹から『あまり仲良くならないで・・・』と言われてしまった。
翌朝、ホテルで借りた自転車に乗って田中奏生を迎えにいった。鈴木杏樹から手作りの弁当をもらい目的地にむかった。

(鈴木杏樹の自宅)
絶縁状態だった母親と電話で連絡をとっていた。夫と別れたことを告げると母親は長野県まで来ると。約束し電話を切った。

(織田裕二たち)
スイカ割りをするためにスイカを購入。店員に川がキレイで釣りもできる地元の穴場を教えてもらう。織田裕二たちは、自転車でその場へ向かった。

しかし、通常自動車で行くような場所で自転車では厳しいところだった。急な山道が続き、織田裕二も田中奏生もへこたれそうだった。倒れそうになりながらも必至で先を急いだ。すると目的地を指し示す看板が見えた。やっとのおもいで目的地に到着した。

早速、田中奏生は水着に着替え、川へダイブ。釣りも楽しんだ。鈴木杏樹の作った弁当と釣った魚を焚き火で焼いて食べた。スイカ割りもした。田中奏生は満足気だった。

ふと、田中奏生を見ると元気がない様子だった。織田裕二と離れ離れになることや、友達が誰もいないことを思い気を落としてしまっていたのだ。

織田裕二は、友達のことに関しては一緒暮らしていたとしても自分で何とかすべき事なので頑張るように諭した。織田裕二は社員になるために頑張るのでお前も頑張れと、共に願いを叶えるために『約束』した。

今日は街で花火が予定されていた。そこへ行くために帰り支度をする。自転車に乗り、帰宅している途中で大雨が。花火が中止になった。

鈴木杏樹の自宅に到着し田中奏生を引き渡した。雨はあがっていたが花火が中止になったので、このまま織田裕二が帰ることに。がっかりする田中奏生。織田裕二もさみしそうだった。その姿を見かねたのか鈴木杏樹は織田裕二を誘い、手持ち花火をすることにした。

田中奏生は喜んだ。

3人とも、楽しそうに花火をしていた。久しぶりに鈴木杏樹が笑っているところを織田裕二は見ていた。鈴木杏樹は、楽しそうにしている田中奏生を見ながら、子育てについて反省し『私だけじゃダメなのかな』と弱音を吐露した。

楽しい時間を過ごし、織田裕二はバスで東京へ向かった。

(長谷川京子のプライベート)
結婚紹介所で出会った男性と食事をしていた。とても良い雰囲気で順調にいっているようだった。男性は長谷川京子との結婚を考えているようだった。

(織田裕二の職場)
チーム訳で取り組んでいた最終課題も終盤、ここにきて新たな課題が。それは、チームから優秀者をひとりずつ選出して新たなチームを作り、展示会までに企画を考え、ほかのチームと競うというものだった。

新たなチームに選出された。展示会まであと3日。メンバーは前のチームでアイデアを出したり、中心になってきた人物ばかり。そのメンバーに織田裕二も選出された。

新メンバーは、準備期間や企画内容に悩んだ。同じ事をしていたら他のチームと競えない事をわかっていた。

織田裕二は、他のメンバーが企画している物販をするのではなく、新たな企業と交流する場所、じっくり話しができるブースを作ろうと提案する。企業との交流時間の長さと契約率との密接な関係を織田裕二は知っていた。

コスト削減、準備期間の短縮も可能な織田の提案は、他のメンバーを惹きつけた。急いで準備に取り掛かった。

ブースの数を多く作ることで採算の取れるこの企画。ブース確保やアルバイト募集などで手こずっていた。1人あたりの回転数を上げることで対応することにした。

(展示会当日)
ブースの不足で思うように売上を伸ばせていない状況だった。1日目が終わり、かなり劣勢だった。人は呼べるが交流する場所がないという問題だった。織田裕二は、ブースから椅子を撤廃し、対応人数を上げることを提案。メンバーも同意した。

展示会2日目
作戦通り、対応人数があがり、売上が順調に推移した。織田裕二をはじめ、メンバー全員いきいきと仕事をしていた。そして展示会終了。明日は社員選考の日。やるだけの事はやったと織田裕二も悔いのない様子。

(選考当日)
まずは、チーム対抗の成績発表。見事、織田裕二のチームが1位だった。続いて社員選考。しかし、織田裕二は選ばれなかった。選ばれたのは同チームの男性だった。織田裕二は個人成績で3位だった。

デスクの荷物を片付け引き上げる織田裕二。後輩で上司の八嶋智人が寂しそうだった。挨拶を終え、会社を出ようとしたとき、長谷川京子が。なぜ、織田裕二が選出されなかったのかと納得がいかない様子だった。

織田『ありがとう』
長谷川『今のあなたなら働く場所なんていっぱいあるわ』
織田『いろいろ感謝している、じゃ』

織田裕二は、会社を後にした。

織田裕二の携帯が鳴った。田中奏生からだった。

『パパ、会社の試験どうだった?』

<おわり、次週に続く>

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