織田裕二、ドラマoh My Dad(オーマイダッド)第11話(最終回:9/19放送分)あらすじ&視聴率?


【織田裕二 ドラマ oh My Dad オーマイダッド 第11話  最終回 あらすじ 視聴率】

oh My Dad!!(オーマイダッド)』の第11話(9/19放送分)のあらすじと視聴率をまとめました。

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織田裕二、オーマイダッド第11話の視聴率

第1話視聴率:13.3%
第2話視聴率:8.4%
第3話視聴率:9.5%
第4話視聴率:8.5%
第5話視聴率:7.6%
第6話視聴率:9.3%
第7話視聴率:7.7%
第8話視聴率:9.1%
第9話視聴率:8.8%
第10話視聴率:10.1%
第11話視聴率:9.8%

織田裕二、オーマイダッド第11話(最終回)のあらすじ

織田裕二は、新しい仕事を見つけ働いていた。しかし正社員ではなくアルバイトとしてだ。40歳を過ぎ、職歴なしでは就職は難しいようだ。

ある新聞記事を目にした。それは織田裕二が長年研究していたマグネシウム電池について大学の研究チームが実験に成功したという記事だった。

(前のアルバイト先[リサイクル店])
倉庫に預かってもらっていた荷物を整理した。店主の六平直政に廃棄する荷物をお願いした。そこにはマグネシウム電池の実験装置と研究書類も含まれていた。研究への未練を断ち切るために研究関連のものは処分する決意をしていた。

(長谷川京子の職場)
長谷川京子は、織田裕二を仕事場へ呼び出していた。それは、以前参加したプレゼンテーションが再度行われる予定があり、そこへ織田裕二をエントリーしたという話をするためだった。しかし織田裕二には参加する意思はなかった。

(鈴木杏樹の自宅)
田中奏生は、もうすぐ始まる運動会のために練習すると張り切っていた。現在4位だが何としても1位が取りたいようだ。保育園から帰ると走る練習に外出した。

鈴木杏樹がゴミ箱をみると一通の手紙が。それは田中奏生が織田裕二に出そうとして止めた手紙だった。運動会に来てほしいという内容だった。正社員不採用となった織田裕二を気遣い、手紙を出さなかったのだ。

(織田裕二の新しい職場)
織田裕二は、外回りをしていた。するとテレビでマグネシム電池のニュースが流れていた。そこへ八嶋智人から携帯に電話が。マグネシウム電池のニュースについてだった。

もう一度、マグネシウム電池の研究をすることを促すように話す八嶋智人だったが、織田裕二はそのつもりはなかった。

(織田裕二の自宅)
断ち切ったつもりでいたマグネシウム電池の事が頭によぎっていた。そこへ鈴木杏樹から携帯に電話が。織田裕二が送られてきた養育費のお礼の電話だった。そして、鈴木杏樹は保育園の運動会があることを話した。そして、いまは負けて悔しいが絶対に1位になると田中奏生が頑張って練習していると続けた。

鈴木杏樹の手元にはマグネシウム電池の新聞が。電話をした本当の理由は別にあったようだった。

織田裕二は、前向きに一生懸命頑張っている息子の話しを聞きながら、自分は研究から逃げている事を照らし合わせていた。

(前のアルバイト先[リサイクル店])
織田裕二は、手放したマグネシウム電池を探しにきていた。しかし、すべて廃棄されていた。そこへ店主の六平直政が。織田裕二にとって大事なものと知っていた六平直政がマグネシウム電池の設備一式を保管しておいてくれたのだ。

(織田裕二の自宅)
帰宅すると鈴木杏樹から手紙が届いていた。中にはしわくちゃになった手紙が。田中奏生がゴミ箱に捨てていた手紙を鈴木杏樹が送ったのだ。

内容は鈴木杏樹が言っていた通り、運動会まで頑張って練習し必ず1位になるという内容だった。

(プレゼン当日)
司会の長谷川京子は、織田裕二の名前を読み上げた。しかし、織田裕二は会場にはいなかった。残念に思いながらも次の名前を読み上げようとしたところ、織田裕二が急いで会場に入ってきた。そしてプレゼンをはじめた。

プレゼンの結果、一次選考は通過した。しかし、織田裕二にはまだ戸惑いがあった。長谷川京子は、研究で家族を犠牲にしていた事が問題であって、独り身になった織田裕二が研究を続ける事については問題ないと後押しした。

(長谷川京子のプライベート)
結婚相談所で紹介された男性と再びデートしていた。長谷川京子は、織田裕二の姿を見ていると自分がプロフィールだけで結婚相手を探している事が恥ずかしくなった。そして、男性に断りを入れた。

(織田裕二)
織田裕二は、インターンとして働いていた会社の取引先の前まで来ていた。マグネシウム電池のマグネシウムをリサイクルする技術があるようだ。不審者のように会社の前にいると、丁度そこにインターンに勝ち抜いて正社員になった男性がきた。

織田裕二が男性に訳を話したところ、この会社との取引を解消するために訪れたとのこと。なので頼みは聞けないと断られた。

(織田裕二)
織田裕二は、インターンで企画を提出して高評価をもらった金属部部長の大友康平のもとを訪れていた。淡水化プロジェクトで廃棄している塩とニガリについて質問しにきたのだ。しかし、会社の部外者となっている織田裕二は一蹴された。

(鈴木杏樹の自宅)
鈴木杏樹の自宅に母親の木内みどりが訪れていた。親の反対を押し切って結婚して依頼の再会だった。木内みどりは織田裕二の事を悪く言った。娘を不幸せにしたと。しかし、鈴木杏樹はその言葉をあまり良く思っていなかった。織田裕二の事を悪く言われたくなかったのだ。

(織田裕二)
織田裕二は、プレゼンのテーマだったマグネシウムのリサイクルから実用性のある提案ができないか考えていた。これまで研究者という視点しかなかったが、ビジネスとしての視点を持てるようになったのだ。

織田裕二は、マグネシウム電池の技術を活かしてバッテリーの開発を考えていた。八嶋智人に頼み、バッテリーの会社を紹介してもらった。

(バッテリー会社)
織田裕二は担当者に会い、熱心に説明した。しかし、開発後の販路のことなど不十分な点を指摘され断られた。そこへ八嶋智人が現れ、不足点を補ってくれた。

八嶋智人は、いつまでも夢を追いかけている織田裕二の事を尊敬していた。昔、一緒に研究していたものとして役に立ちたかったのだ。

するとそこへ織田裕二がマグネシウムのリサイクルで注目していた会社から新たな事業提案を教えてほしいと電話が入った。あのインターンで正社員になった男性が協力してくれたのだ。

(プレゼン本選前日)
織田裕二は手伝ってくれた2人の名前も一緒にエントリーした。2人の協力なしでは提案に漕ぎ着けられたなかったからだ。田中奏生からもらった手紙を読み返した。運動会は明日のプレゼンと同日。息子に負けられないと決意を新たにした。

(鈴木杏樹の自宅近くの公園)
鈴木杏樹と田中奏生は走りの練習をしていた。明日の運動会に備えて。鈴木杏樹は田中奏生に『パパと暮らしたい?』と聞いた。

『暮らしたいよ。でもいいよ。ママのそばにいる。
パパに頼まれたんだ。ママを頼むって』

田中奏生はそう言って、練習を続けた。
鈴木杏樹は息子に我慢させている事を申し訳なく思うのと同時に、成長した息子を誇らしく思った。

(プレゼン本選当日)
織田裕二たち3人はプレゼンを開始した。プレゼン内容は、『明日から儲かるビジネス』と『50年後のビジネス』というテーマで行われた。すぐに企業の利益に繋がり、そして50年後も勝算があるという魅力的な提案だった。

社長の市村正親は、この提案に興味を持った。しかし、マグネシウムを中国からの輸入に頼る点について難色を示していた。織田自身もこの部分については、指摘がある事を見越していたようだったが、現時点で方法が見つからなかった。

そこに金属部門部長の大友康平が割って入った。以前、織田裕二が訪れて淡水化プレジェクトで破棄している塩とニガリについての質問の意図がわかったのだ。

この会社には、マグネシウムの原料となる塩とニガリが大量にあり、リサイクルすることで輸入に頼らずマグネシウムを確保できる環境にあったのだ。

市村正親は『久々のすばらしい提案だ』と賞賛した。
そして、会場からは大きな拍手が巻き起こった。

プレゼン終了後、長谷川京子からも祝いの言葉があった。そして、急いで運動会に向うことをすすめた。少しためらっていたが、長谷川京子にお尻を叩かれ、長野県へ向かった。

(長谷川京子のプレイベート)
先日、結婚の断りを入れた男性と再び会っていた。そこで男性はプロフィールに書いていない事を少しずつわかりあえるように再スタートしないかと提案した。長谷川京子もその意見に賛同した。

(運動会会場)
田中奏生が走る順番がまわってきた。スタートラインに着いたが織田裕二が来るわけもない。そう考えながらスタートを待った。すると織田裕二の声が。『がんばれー』間に合ったのだ。

鈴木杏樹も一緒に応援した。田中奏生は1着でゴールテープを切った。
3人で1位を喜んだ。

(運動会終了後)
帰宅途中、田中奏生にもう一度研究できることになった事を話した。こうなれたのも運動会に向けて頑張る姿が見れたからだと感謝した。田中奏生も研究者に戻れた織田裕二に事を喜んだ。

すると田中奏生の事を呼び止める声が。保育園に友達ができたのだ。ここでも苦難に乗り越える息子の姿を見て頼もしく思った。

友達と遊ぶ姿を見ながら、織田裕二は鈴木杏樹に『もう一度、やりなおす事はできないか』たずねた。

鈴木杏樹は、夢を追い続ける織田裕二の事が好きになった事を忘れてしまっていたと後悔していた。織田裕二が一旦夢を諦めようとしてそれにきづいたと。研究を続けてほしいと心から思ったと話した。

そして、田中奏生には織田裕二が必要だと。2人を引き裂く権利は自分にはないと言った。しかし、鈴木杏樹の中で整理がついていなかった。

織田裕二は、少しずつ戻ろうと。時間をかけて。

(田中奏生の入学式)
そこには、田中奏生の小学校入学式に参加する3人の姿があった。

<完>

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