大河『八重の桜』の次は『軍師官兵衛』 あらすじ&主演キャストは?


【大河ドラマ 八重の桜 次 軍師官兵衛 あらすじ 主演 キャスト】
2014年の大河ドラマは『軍師官兵衛(ぐんしかんべえ)』です。初の大河ドラマの主演を任されたV6・岡田准一さんは実は歴史好き。歴史の先生になりたいと思っていた程らしく、黒田官兵衛を演じるにあたりか大層意気込んでおられるとか。

軍師とは大将のもとで、策略・計略を考えめぐらす人のこと。軍の参謀として大将を補佐する重要な役職なんです。織田信長、豊臣秀吉、徳川家康と同じ時代を生き、稀代の天才軍師と呼ばれた黒田官兵衛。即欠即断の決断力と人望ある人格を併せ持つ官兵衛が、どのように戦を勝利に導くかがこの物語の見どころではないでしょうか。

現在に残る『黒田官兵衛』は丸坊主に頭巾を被った姿がほとんど。1年以上も幽閉されていた事があり、悪環境が原因で頭に出来物ができた事からこのような姿をしていたのではないかと言われています。

2013年12月21日公開予定の『永遠の0(ゼロ)』では髪をばっさり切って丸坊主にしている岡田准一さん。同じように軍師官兵衛でも丸坊主姿を見せてくれるのでしょうね。

『江(上野樹里)』『平清盛(松山ケンイチ)』、そして現在放送されている『八重の桜(綾瀬はるか)』と苦戦が続いているNHK大河ドラマ。軍師官兵衛で巻き返す事ができるのか注目されるところです。

スポンサーリンク

軍師官兵衛 放送開始日,原案,脚本,語り(ナレーション)

  • 【放送】2014年1月5日(日)毎週日曜夜8:00〜8:45初回は夜8:00〜9:00拡大
  • 【原案】オリジナル作品
  • 【脚本】前川洋一
  • 【語り】藤村志保

今回は、原作ではなくオリジナルストーリーのようです。みなさんの期待値も非常に高いことでしょう。

いままでの大河は信長・秀吉・家康と戦国時代の日本のトップに君臨されたことのあるスター性のある武将ばかりが主人公でした。今回の主人公官兵衛はナンバー2です。なぜナンバー2を起用したのでしょうか?

2009年放送の「天地人」が同じようにナンバー2でした。これが大成功をおさめ参考にされたんだと思います。なんとか歴史ブームを再び取り戻したいと意気込みが感じられます。

軍師官兵衛 あらすじ

天正3年(1575 年) 夏。播磨国小寺家の家老、小寺(後に黒田)官兵衛の姿は岐阜にあった。長篠の戦いで武田勝頼を破った勢いに賭け、織田信長に味方すると直に伝えるためだった。首尾よく信長に会い、播州攻略法を滔々と説いた官兵衛はこのとき30歳。信長から二つの宝を授かった。 第一に名刀「圧切(へしきり)」、第二に木下藤吉郎、後の豊臣秀吉である。藤吉郎とともに播磨を平定せよ、信長の指令に従い官兵衛は周囲を瞬く間に切り従える。そして、いつしか官兵衛は秀吉にとって欠かせない存在になっていく。軍師官兵衛の誕生である。天正10年(1582年)6月衝撃の知らせが届く。信長が明智光秀に討ち取られたのだ。声を放って泣き崩れる秀吉に官兵衛は「運が巡ってきました」と耳打ちする。この時すでに、官兵衛の目にははっきりと秀吉の天下が見えていた――。

出典元:NHKオフィシャルサイト

軍師官兵衛 キャスト(出演者)

  • 岡田准一(黒田官兵衛):主人公。豊臣秀吉の片腕、参謀。天下統一に支えた切れ者の大軍師。
  • 中谷美紀(光):官兵衛の正室。才色兼備であったとされる。
  • 竹中直人(豊臣秀吉/羽柴秀吉):官兵衛が半生を捧げる天下人。
  • 黒木瞳(おね):秀吉の正室。秀吉の天下取りを内助で支えた。
  • 江口洋介(織田信長):官兵衛の運命を変えた革命児。
  • 内田有紀(お濃):信長の正室。孤独な天才信長をささえ続けた女性。
  • 谷原章介(竹中半兵衛):秀吉最初の軍師。孤高に官兵衛を導く。
  • 片岡鶴太郎(小寺政職):官兵衛最初の主君。官兵衛を息子同然と可愛がるが、悩ます主君でもある。
  • 柴田恭兵(黒田職隆):官兵衛の父
  • 松坂桃李(黒田長政):官兵衛の息子。初代福岡藩主となる。
  • 竜雷太 (黒田重隆):官兵衛の祖父。
  • 濱田岳(栗山善助):黒田孝高(官兵衛)の側近。黒田二十四騎。
  • 速水もこみち(母里太兵衛):黒田氏の家臣。黒田二十四騎。
  • 高橋一生(井上九郎右衛門):黒田氏の家臣。黒田二十四騎。
  • 塚本高史(後藤又兵衛):黒田氏の家臣。官兵衛を父と慕う。黒田二十四騎。
  • 永井大(母里武兵衛):官兵衛の側近。
  • 塩見三省(母里小兵衛):黒田家を支え続けた律儀者、武兵衛の父。
  • 桐谷美玲(だし):荒木村重の正室。幽閉されて絶望している官兵衛を励まし生きる希望をあたえた人物
  • 南沢奈央(おたつ):官兵衛の初恋の相手。しっかり者。
  • 吉本実憂(栄姫):黒田長政の継室。徳川家康の養女。
  • 高岡早紀(お紺):小寺政職の正室。小寺家を陰で支えた。
  • 田中哲司(荒木村重):武将大名。官兵衛の兄貴分、のちに官兵衛を幽閉した。
  • 吹超満(足利義昭):室町幕府最後15代将軍。
  • 田中圭(石田三成):秀吉の家臣。豊臣政権の五奉行。
  • 春風亭小朝(明智光秀):信長の重臣の一人。本能寺の変を起こした人物。
  • 金子ノブアキ(櫛橋左京進):官兵衛と対立する義理の兄。

※黒田二十四騎(くろたにじゅうよんき)とは黒田長政(官兵衛の息子)の家臣の中から24人の精鋭を選出。また更に優れた8人を黒田八虎。

官兵衛みやげ館

中津市の中津城公園の駐車場に黒田官兵衛のキャラクターグッズなど市内のお土産を販売する「黒田官兵衛みやげ館」がオープン。
同館の設置は2015年3月までだそうです。来年1月には近く「官兵衛資料館」も出来る予定。あまちゃんのじぇじぇじぇ同様、たくさんの方が観光地に出向かれることでしょうね・・・。

出演者関連記事

スポンサーリンク

フォローする

スポンサーリンク