Googleストリートビュートレッカー、今度は徒歩で撮影、長崎軍艦島


【Google ストリートビュー トレイカー 徒歩 長崎 軍艦島】

Googleのストリートビューが
サービス提供された頃は、
ウェブ技術のすごさと
サービスの便利さに
驚いたのを覚えています。

 出典:Google

TKO木本武宏がごちそうさん出演、有吉アダ名、ストリートビューに!肺炎は?

自分の家の住所を検索して
ブラウザ上に表示された自宅を見て
喜びを通り過ぎて、
プライバシーの不安すら
覚えたものです。

そのストリートビューに使われている
写真はどのような技術で撮影されているか
ご存知でしょうか。

通称Googleカーと呼ばれる、
屋根に360度、撮影できるカメラを取り付けた
自動車であらゆるところを走り続けるという
ハイテク?ローテク?っと
思ってしまう技術か使われています。

 出典:Google

世界各国、かなりのエリアにおいて
町の雰囲気、人通りの多さ、
建物の形状、自然の豊かさなどが
リアルの伝わってきます。

ストリートビューを更に強化させるため
自動車では入れないところも撮影できるように
次々と新型撮影機が登場しました。

トライク(3輪の自転車型)
公園・大学のキャンパス・競技場などが対象

 出典:Google

トロリー(手押し車型)
屋内・美術館などが対象

 出典:Google

スノーモービル(スノーモービル型)
積雪地帯・雪山などが対象

 出典:Google

この新たな撮影機が登場して、
あらゆるエリアで撮影が可能になり
更に便利なサービスと進化しました。

しかし、Googleは、更に対応エリアを広げるため
新たな撮影機を作り出しました。

今度は、バックパッカー型(トレイカー)の撮影機です。
早い話が人間が撮影機を背負って
徒歩で撮影するというもの。

 出典:Google

車輪が入れないような
整備されていないエリアであっても
撮影できるということになります。

このトレイカーで
長崎県の軍艦島を撮影したことが
発表されました。

長崎から19キロの沖合にある無人島。
今では廃墟となった立入り禁止エリアを
トレイクを使って撮影されています。

無人島になり数十年も経過しており、
海風・台風などでかなり荒れ果てていますが、
かつて、炭鉱の島として賑わった当時の
人々の暮らしが垣間見れるような
リアルな画像を見ることができます。

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