ごちそうさん:あらすじ(第1話)2013年9月30日-NHK朝ドラ


【ごちそうさん あらすじ 第1話 NHK 朝ドラ】

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第1話あらすじ

焼け野原で子供たちにお味噌汁を配っているめ以子(杏:36歳)。
子供たちはおいしそうに食べ、口々に『ごちさそうさん』と声をかけました。
物語は、戦後20年の大阪からスタートします。

<それから30年前にさかのぼります>
朝方、口をもぐもぐ動かしヨダレを流しながら眠っているめ以子(豊嶋花:6歳)。いつも大好きな食事をしている夢を見ているようだ。

め以子は母親(イク:財前直見)に起こされる。一家そろって朝食の時間。テーブルには、キュウリとナスのぬか漬け、コーンスープ、ごはん、そして卵をたくさん使ったオムレツが並べられていました。

め以子はおいしそうにオムレツとご飯を頬張る。おいしそうに食べるその姿は周囲を幸せにする程、食べっぷりがよかった。

父親(大五:原田泰造)は、こんな大きくておいしそうなオムレツを作れるのは自分だけと誇らしげ。しかし、イクは機嫌が悪い。卵を使いすぎているからだ。

大五は、古くなった卵は店で使えなくなるのだからと言い訳をする。それでも怒りが収まらないイクだったがオムレツを食べるとそのおいしさに口元が緩む。

め以子は新しい卵なら更においしいオムレツができることを知る。

(洋食屋)
大五、イクは、当時珍しかった洋食屋を営んでいた。西洋の服を身にまとった客層。大五がコロッケを盛りつけた。イクは付け合せの『あんずのシロップ漬け』が無いことに気づく。

いつの間にかに全部無くなっていると大五。仕方なく別の付け合せでコロッケを提供するイク。め以子の仕業だと思っていました。

(小学校)
め以子は小学校でもおいしそうにお弁当を食べていました。そこへ悪ガキが。目当てはめ以子のお弁当。め以子は悪ガキに食べられぬように急いでお弁当を口にかきこんだ。

授業が終了し校庭のにわとり小屋に張り付いているめ以子。どうも、にわとりの卵が目当てのようだ。恐る恐る中に侵入。生まれたての卵を手にしたとたん、にわとりの総攻撃に合う。

職員室で説教されていため以子。呼び出されたイクがとんできた。イクはめ以子に『悪いことをしたら先生にどう言うの?』と謝らそうとした。
め以子は『新しい卵の方がオムレツがおいしい』と答える。先生もイクも呆気にとられる。

(自宅)
イクにこっぴどく叱られ夕食抜きに。しょんぼり部屋にいると祖母のトラ(吉行和子)がやってきた。夕食抜きになっため以子のためにふわふわの『カステラ』を持ってきたのだ。

うれしそうにカステラを頬張るめ以子。食べたいという気持ちが強いめ以子のことを、トラは生きる力の強さを感じていました。

しかし、トラはめ以子に拾い食いで病気になる可能性がある事を教える。め以子が以前拾い食いをして腹痛を起こしたことを思い出させる。そのときの腹痛が余程苦しかったのかめ以子はトラに拾い食いはしないと誓う。

(お寺)
近くのお寺の境内で悪ガキたちが何かを企んでいました。お供え物の『イチゴ』が目当て。しかしめ以子たちはそれがイチゴとは知らない。そこにめ以子が。悪ガキに勧誘される。め以子はトラの言いつけを忘れてイチゴに目を輝かせていた。

続く:ごちそうさん第2話あらすじ(2013年10月1日)

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