ごちそうさん:あらすじ(第2話)2013年10月1日-NHK朝ドラ


【ごちそうさん あらすじ 第2話 NHK 朝ドラ】

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第2話あらすじ

(お寺)
赤くておいしそうなお供え物に興味津々のめ以子たち。め以子(豊嶋花:主人公)は和尚さんにお寺の前に人が倒れていると芝居を打つ。その間に悪ガキたちがイチゴを拝借した。

め以子たちはイチゴを手にした。しかし、これまで食べた事がなく、それが何なのかもわからなかった。

め以子は拾った柿を食べて腹痛になった話をトラ(吉行和子:め以子の祖母)から聞いていたが、あまりにもおいしそうな姿に目を奪われていました。

悪ガキたちが食べるのを諦めようとした時、め以子は一粒取り、じっーと見つめ、パクリと食べてしまいました。

驚く悪ガキたち。ボー然とするめ以子。『おっ、おいしい・・・』め以子の言葉を聞くやいなや悪ガキたちがイチゴを頬張った。

しかし、戻ってきた和尚さんに見つかってしまいました。

(自宅)
め以子は、イク(財前直見:め以子の母親)にこっ酷く叱られた。今日も罰として夕飯抜き。前回は助けてくれたトラだったが今回は助けてくれない。

め以子はトラに『赤くて』『小さくて』『粒粒があって』『甘くて』『すっぱい』食べ物は何か聞いた。しかし、トラもわからない。

(開明軒:め以子の両親が経営する洋食屋)
コックである大五(原田泰造:め以子の父親)は、手際よく注文があった料理を作っていく。イクは出来上がった料理を客へ提供した。

すると客から『パンをご飯に変えてほしい』との注文。更に『フォークとナイフの代わりにお箸がほしい』と。それぞれこの店には用意がないためイクは丁寧に断った。大五のフランス料理に対する拘りだった。

イクは大五に頻繁にある『ご飯』と『お箸』の注文に対応できないかと相談する。しかし、大五は『洋装に下駄』じゃないかと聞いてくれない。

しかし、大五は洋装の仕事着に下駄を履いていた。イクに指摘されたが、その場で下駄を脱ぎ、イクの申し出を頑固に受け入れなかった。

(小学校)
め以子は、赤い食物が忘れられなかった。帰路につこうとしたとき、トラが小学校に来ました。め以子を連れてお寺に赤い食物を返しにいくためだ。しかし赤い食物が何であるかトラも知らない。

トラは和尚さんに赤い食物が何であるかを聞くことにした。しかし和尚も知らなかった。

(開明軒)
仕方なく帰宅したトラとめ以子。店には常連の社長さんがおいしそうにフランス料理を食べていました。すると社長と待ち合わせていた女性が訪れました。その女性が持っているカバンについたブローチは、なんと赤い食物と同じデザインでした。

め以子は、社長にコレが何なのか聞いた。『ストロベリーと言うんだよ。日本語ではイチゴだね』と。『どこで手に入れることができるんですか?』とトラが続けた。『生産が安定していない高級なものなので、なかなか我々が口にする事はできないね』と答えました。

め以子は赤い食物が『イチゴ』という事を知り興奮状態。『イチゴっ、イチゴっ、イチゴっ』と何度も連呼した。

(自宅)
トラはめ以子にイチゴのことについて聞いていた。兎に角おいしいというめ以子の感想を聞き、トラはイチゴを食べてみたくなった。め以子はトラに今度一緒にイチゴを食べようと指きりげんまんして約束した。

(開明軒)
翌日、イチゴを教えてくれた社長がめ以子のためにイチゴジャムを持ってきてくれました。『ありがとうございます!』大五にイチゴジャムの蓋を開けてもらうために厨房へ。

大五は真剣な眼差しで食い入るように新聞のある記事を見ていました。
続く:ごちそうさん第3話あらすじ(2013年10月2日)

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