ごちそうさん:あらすじ(第5話)2013年10月4日-NHK朝ドラ


【ごちそうさん あらすじ 第5話 NHK 朝ドラ】

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第5話あらすじ

(自宅)
トラ(吉行和子:め以子の祖母)は、医者に診察してもらい床についていた。医者によると心臓も脈も弱っているので安静にとのこと。家族みんなトラの容態を心配した。

め以子(豊嶋花:主人公)は、イク(財前直見:め以子の母親)に聞いた。
『おばぁちゃん、病気なの?』
『大丈夫よ、おばぁちゃんに心配かけないようにしていたら大丈夫よ』
『わかった。心配かけないようにする』

(自宅)
翌朝、め以子はいつもより早く起床した。朝食の支度をしているイクに何か手伝うことはないかと聞いた。いつもと違う様子だ。イクは炊きあがったご飯をおひつに移してほしいと頼んだ。

(小学校)
め以子のもとに悪ガキがよってきた。め以子は悪ガキと喧嘩にならないようにあしらった。騒動を起こさないようにという思いがあるよう。

(自宅)
め以子はイクに再び手伝いを聞いた。イクは洗濯物をたたんでもらうことにした。イクが廊下の雑巾がけを始めると、め以子は洗濯物を済ませたので次の手伝いを聞いてくる。

次は廊下の雑巾がけをお願いした。イクが洗濯物を見にいくと中途半端な状態ですべてたためていなかった。するとめ以子が雑巾がけを済ませたので水まきをすると言い出し玄関先へ走っていった。

水まきは必要なかったのかイクは急いでめ以子を追いかけたが廊下で滑って転んだ。雑巾がけで廊下がびちょびちょだった。イクはため息。

(開明軒の厨房)
『気持ちは有り難いんだが、二度手間になるのがちょっとねぇ』と愚痴をもらすイク。
『この機会に教えてやりゃいいんだ』と大五(原田泰造:め以子の父親)が言った。

するとそこにめ以子が。弟が転んだので薬を塗ってやるというのだ。イクはめ以子におばぁちゃんが好きそうなお菓子を買ってきてほしいと頼んだ。これなら失敗なく手伝いしてもらえると思ったからだ。

め以子は張り切って店を飛び出して行った。おばぁちゃんが大好きなアンパンを買って急いで戻ってきた。

『おばぁちゃん、アンパン買ってきたよ』
『ありたとうね。あんな遠くまで行ってきてくれたのかね』

そう言いながらアンパンを一口食べた。
『ありがとう、おいしいよ。でも後は弟と2人で食べなさい。身体を動かさないからお腹がすかないのかね』

大好きなアンパンなのに一口しか食べないおばぁちゃんのことがめ以子は心配だった。

『おばぁちゃん、何か手伝うことはない?』
『そうだね、だったらぬか漬けをお願いしようかね』

(自宅)

め以子は、おばぁちゃんの言われた通りにぬか床にキュウリやかぶらを仕込んだ。

(自宅)

翌朝、食卓にはめ以子が作ったぬか漬けが並んだ。しかし、それは美味しいものではなかった。

(自宅付近)
め以子がひとりで心配そうに座っていた。すると悪ガキが近寄ってきた。
『どうしたんだめ以子』
『おばぁちゃんが病気なの』

悪ガキは小指を立てて鼻をほじっていた。め以子はその小指を立てる姿を見ておばぁちゃんといつか苺を食べようと指きりげんまんした事を思い出した。

『ありがとう!』と言い残しめ以子は走っていった。

(お寺)
和尚さんに苺のお供えをしていた仏さんの住所を聞いた。その住所は最近『人さらい』が出る物騒な場所だった。和尚さんに大人と行くように言われたがめ以子は1人でその場所へ向かった。

(開明軒)
警察が訪れ、『人さらい』の張り紙を貼ってほしいと依頼があった。

(和尚さんに教えてもらった住所)
め以子は和尚さんに教えてもらった住所付近まで来ていたが場所がわからなかった。近くにいた男性に場所を聞いた。

『この場所に行きたいのですが教えてもらえますか』
『何しに行くんだい?』
『おばぁちゃんが病気で苺を食べさせてあげたいの』
『そうかい、じゃ連れてってあげるよ』

男性はめ以子と手を繋いで歩いていった。

しかし、その男性は『人さらい』の似顔絵とそっくりだった。

続く:ごちそうさん第6話あらすじ(2013年10月5日)

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