ごちそうさん:あらすじ(第6話)2013年10月5日-NHK朝ドラ


【ごちそうさん あらすじ 第6話 NHK 朝ドラ】

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第6話あらすじ

め以子(豊嶋花:主人公)は、仏さんに苺のお供えをした人の自宅付近まできたところで知り合った男性に連れられ山奥へ。

『こっちの方向にはお家ないよ?』
『もうちょっとだからね・・・』

め以子は、和尚さんの言っていた『人さらい』の事を思い出した。そして男性の手に噛み付き逃げ出した。すると前方には別の男性が。め以子は助けを求めた。

しかし、『人さらい』と思っていた男性は本当にお供えをした人のところへ連れていってくれようとしていた。助けを求めた男性はその男性と知り合いだった。一緒に苺を栽培している人だった。

2人の男性に連れられ苺畑に。しかし、時期が過ぎており苺の収穫ができない。まだ残っているかもしれないということで3人は苺を探した。するとめ以子は畑の片隅で真っ赤な苺を3つ見つけた。

(開明軒の厨房)
大五(原田泰造:め以子の父親)、イク(財前直見:め以子の母親)は、め以子がまだ帰ってきていないことに気づく。いつもおやつ時には必ず帰ってくるめ以子がまだ帰宅していない。

イクは心配になり探しに出た。

(自宅への帰り道)
め以子は、男性に苺を譲ってもらい帰路についてた。しかし、かなり山奥まで来ており疲れ果ててしまった。お腹が減ってしまっため以子は3つの苺のうちのひとつを口にした。とても甘く元気が出た。

(自宅付近)
イクは悪ガキのゲンちゃんが友達と遊んでいるのを見つける。しかしめ以子はいない。め以子がいない事を知ったゲンちゃんはイクと一緒にめ以子を探した。

すると雨が・・・

(帰宅中のめ以子)
あたりが暗くなり始めた。雨に打たれながら必至に家路を急ぎ。すると手に持っていたはずの苺が無くなっていた。あたりを見渡すと苺を入れた袋が川に流されていた。急いで川から袋を拾い上げると中身が空っぽ。

川底から苺を拾おうとしたところ、自ら踏みつけて苺をひとつ潰してしまった。放心状態になるめ以子。

するとそこへゲンちゃんとイクが。雨の中、川でびしょ濡れになっているめ以子をイクは抱き寄せた。

『おばぁちゃんの為に探した苺が潰れちゃった』

イクはめ以子をキツく叱りつけたが、おばぁちゃんのために動いていた事を知り叱るのを止めた。イクは、まだ苺を探そうとするめ以子を川から引っ張りあげ自宅へ連れて帰った。

(自宅)
め以子はひとり落ち込んでいた。どうしてもおばぁちゃんに苺を食べさせたかったのだ。そこへトラ(吉行和子:め以子の祖母)が。

『苺を探しに行ってくれてたんだね。ありがとう。』
『おばぁちゃんと約束したのに。苺ジャムもあげなかったのに・・・』

そう言いながらめ以子は涙した。

『御馳走様』

昔から客に食事を用意するために馬を走らせ食材を集めたことから『馳走』が用いられ、走り回り奔放する事からもてなしの意味を含めて『御馳走様』と言うようになったんだよ。

だから、め以子にも御馳走様。

『おばぁちゃん、ごめんね』
『いいんだよ、ありがとう・・・』

すると『め以子っ!』と大きな声が。
ゲンちゃんだった。ずぶ濡れになりながらめ以子に何かを手渡した。それは一粒の苺だった。川へ落とした最後の苺をゲンちゃんが探してくれたのだった。ゲンちゃんはそのまま走って帰っていった。

『ゲンちゃん、ありがとっ!!』

め以子は、苺をキレイに洗いイクの口の中に入れてあげた。
イクはおいしそうに苺を食べたのだった。

<トラのナレーション>
私はこの世からおいとまさせて頂きました。台所の隅にある『ぬか床』に身を寄せ、ここからめ以子の成長を見守りたいと思います。

そして、大五が作る赤なすのご飯の上にオムレツをのせたオムレットライスは街で評判に。開明軒は街で有名な洋食屋になりました。

※次週10月7日放送より成長しため以子(杏)が登場。

続く:ごちそうさん第7話あらすじ(2013年10月7日)

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