ごちそうさん:あらすじ(第7話)2013年10月7日-NHK朝ドラ


【ごちそうさん あらすじ 第7話 NHK 朝ドラ】

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第7話あらすじ

6話から10年が経過。め以子(杏:主人公)は女学校へ通うように。大五(原田泰造:め以子の父親)はフランス料理の香りを残しつつ庶民にあった洋食を作り開明軒は繁盛店に。

照生(井之脇海:め以子の弟)は開明軒の見習いコックに。以前にも増して開明軒の切り盛りが忙しくなったイク(財前直見:め以子の母親)は家事全般をクマ(お手伝い・女中)に任せた。

そして、トラ(吉行和子:め以子の祖母)はこの世を去り、生前大事に管理していたぬか床に身を寄せた。

(自宅)
め以子は女学校に行くために身支度をしていた。しかし、髪の三つ編みがうまくいかない。急いで支度を終え食卓へ。家族全員が食卓を囲み朝食をたべはじめた。め以子は小さい頃と変わらずおいしそうに朝食を食べた。め以子は食べる専門。台所には立とうともしない。イクとクマはめ以子に女性らしさを求めた。

(女学校)
め以子は女学校へ向かった。通学途中、桜子(め以子の友人:前田亜季)と民子(め以子の友人:宮嶋麻衣)に出会った。桜子はお嬢さん育ちで押しが強く勝ち気な性格。民子は控え目で常識をわきまえたおとなしい性格。

(カフェ)
授業終了後、め以子たちは桜子の兄の知り合いのカフェへ行った。知人という事で何でも無料ということだ。め以子は大喜びし『プディング』『サンデー』『サンドイッチ』と欲張る。

め以子は食べる事に夢中。桜子は民子と兄の知り合いとの恋話をする。恋文のやり取りで2人がはしゃぐ。するとめ以子は桜子の恋愛を羨む。2人は食べる事にしか興味がないと思っていため以子が恋愛ごとについて興味を示している事に驚いた。

2人にからかわれめ以子が怒る。め以子はこれまでしっかりと食事を取っていたせいか女性の中ではかなり身長が高い。桜子・民子よりも頭ひとつ分は大きい。そういうコンプレックスも関係しているのか自分に見合った男性との出会いがないと興奮気味に反論した。

するとスプーンについている生クリームがめ以子の後ろの客に。名門学校に通う男性。学生服の肩辺りに付着してしまった。め以子は急いでおしぼりをもらい拭こうとする。

『すいません。おしぼりで拭かせてもらいます』
『結構です、余計なお世話です。あなたのやろうとしている事は物質で物質を包もうとしているのと同じ。油である生クリームを水で拭き取れる訳がない。交じり合う事のなり油と水。そんなことをしたら拭き取れるどころか生地に浸透してしまい汚れが取れ難くなってしまいます。意味がありません。』

め以子はボー然。何とも理屈の多い人。

『意味が無くは無いです。申し訳がないという気持ちが伝わります』
『申し訳ないという気持ちが伝わる?うーん?』

男性は席から立ち上がりめ以子の言葉についてしばらく考えた。驚いた事に男性はめ以子が見上げる程の高身長だった。

『申し訳がない気持ちがあるなら、もう少し静かにしてもらうか、違う場所に移ってもらえると助かります』

男性はそう言い、読書に戻った。

<3人がカフェを出て>

め以子たちは、男性の態度を批判しながら帰っていった。

(自宅)
め以子が帰宅。開明軒に顔を出すと数名の客と大五が。め以子の帰宅を待ち望んでいたようだった。

続く:ごちそうさん第8話あらすじ(2013年10月8日)

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