ごちそうさん:あらすじ(第8話)2013年10月8日-NHK朝ドラ


【ごちそうさん あらすじ 第8話 NHK 朝ドラ】

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第8話あらすじ

帰宅しため以子(杏:主人公)は開明軒へ。すると大五(原田泰造:め以子の父親)、山本(コック)、照生(井之脇海:め以子の弟)、室井幸斎(山中崇:開明軒の客で小説家)、(開明軒の従業員)がめ以子の帰りを待っていました。

大五は開発中の料理をめ以子に試食してもらう為、テーブルに料理を出した。メンチカツの中にゆで卵が入っている料理。め以子はおもむろに食べだした。

『おいしいけど・・・口の中がもさもさする』
『やっぱりそうだよなぁ』
『この卵がトローッと半熟だったらもっとおいしいんだけどなぁ』

すると室井幸斎が『卵は温度調節が難しいんです』
山本は『知ったかするな』

そこへイク(財前直見:め以子の母親)が帰ってきた。知り合いの下宿生を自宅で預かるという。名門大学の帝大の男子学生。

め以子は、カフェでの騒動を思い出す。まさか通天閣(め以子たちがカフェで出会った男性に名づけたアダ名、関西弁で高身長だから)ではないかと。

イクは下宿生の写真を出した。するとそこには複数の学生が。そこには通天閣も映っていた。

『母さん、どの人がくるの』
『この人よ、近藤さん』

指さした先は通天閣ではなかった。め以子は胸を撫で下ろす。本来であれば年頃の娘がいる家に男性を住まわせる事に抵抗を受けるはずだが、帝大と言えば『末は博士か大臣か』と言われる程、将来が決まった優秀な学生。

イクはあわよくばめ以子と良い関係になる事を期待していた。大五もそのことに期待している様子。トラ(吉行和子:め以子の祖母・他界)の使っていた部屋を下宿生に貸すことになった。

(女学校)
め以子は、桜子(め以子の友人:前田亜季)と民子(め以子の友人:宮崎麻衣)に下宿生の話をしていた。少し浮かれているめ以子。帝大で端正な顔立ちの男子学生。め以子も恋の予感を感じていました。

(授業:調理実習)
め以子は桜子と民子に相談を続けていた。
男子学生の事でひとつ心配なことが。め以子の方が背丈が高いこと。何とかならないか桜子と民子に相談する。桜子は背丈を低くする方法についての雑誌記事を思い出した。しかし宮本先生(奥貫薫:め以子の担任)に注意を受ける。

(甘味処)
授業終了後、桜子が教えてくれた雑誌を見ていた。
しかし、記事には背丈を低くする方法は記載されていなかった。普段の立ち振舞を女性らしくすることが相手に対する印象を変えるという内容だ。桜子は民子のよう奥ゆかしい受け答え、清楚な振る舞いを真似る事を提案する。め以子は半信半疑ではあったが民子の真似する事にした。

『歩く歩幅の修正、話し方、声の大きさ』め以子は、民子と大きな違いがある事に気付かされた。

(自宅)
自宅でも民子の立ち振舞を実践するめ以子。イクはめ以子のぎこちない話し方に笑う。め以子も男子学生に興味を示している事を知る。

すると開明軒の扉が開く。下宿する男性学生だ。そのあとにもう一人の男性が。それは通天閣だった・・・

続く:ごちそうさん第9話あらすじ(2013年10月9日)

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