ごちそうさん:あらすじ(第10話)2013年10月10日-NHK朝ドラ


【ごちそうさん あらすじ 第10話 NHK 朝ドラ】

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第10話あらすじ

(通学途中)
め以子(杏:主人公)は浮かない様子。通学途中にお菓子をやけ食いする始末。そこに桜子(め以子の友人:前田亜季)と民子(め以子の友人:宮崎麻衣)が。2人に愚痴をこぼす。

通天閣(東出昌大:下宿生の悠太郎のアダ名)がめ以子の家族とうまくやっている事が気に入らないようだ。照生(井之脇海:め以子の弟)の配達を手伝ったり、大五(原田泰造:め以子の父親)からは礼儀作法を褒められる。

そしてイク(財前直見:め以子の母親)やクマ(お手伝い・女中)からは竹刀を振る姿をチヤホヤされる。悠太郎は家族にすっかり溶け込んでいる様子だ。

(女学校)
め以子のやけ食いしながら愚痴は止まらない。話を聞いてくれていた桜子と民子が急にだまる。後ろを振り返ると宮本先生(奥貫薫:め以子の担任)が。校内で立ち食いしていた事の罰として校庭の草刈りを命じられた。

草刈りを終え、授業に戻る。先日行ったテストが返された。点数は100点満点で1点だ。あとから職員室に呼び出され来週行う再テストで50点以上でないと落第だと言われた。落ち込むめ以子。

(帰宅途中)
50点も取れる自信がないめ以子は途方に暮れていた。そこへ悠太郎が。テストで1点を取った事を知られる。真剣にテストに取り組んで1点を取っため以子に驚いた。

悠太郎は落ち込むめ以子を見て自分が勉強を教える事を提案する。め以子にわだかまりがあったが背に腹は代えられないとその申し出を受け入れた。

(自宅)
早速、勉強開始。能力を試すためにテストを行う。すべて勘に頼っている事を悠太郎に見破られる。どこがわからないか、わからないめ以子に驚く悠太郎。め以子は勉強が始まるやいなや投げ出してしまった。

『どうせ、嫁にいくのだから学問など必要ない』

注釈:この時代、女学校に通っていても婚姻の話があればそちらを優先した。逆に婚姻を羨ましがられる時代で途中退学してもなんら問題はなかった。その事にかこつけて急に結婚願望がわきだしため以子だった。

(通学途中)
め以子は桜子(め以子の友人:前田亜季)に勉強が進んでいない事を嘆く。その一方、よい男性はいないか物色する。

すると通りすがりの男性がめ以子の袖に手紙を入れて走り去った。手紙を呼んでみるとそれは男性からの付文(ラブレター)と思わしき内容。夕方神社の境内まで来てほしいという内容だった。

続く:ごちそうさん第11話あらすじ(2013年10月11日)

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