ごちそうさん:あらすじ(第11話)2013年10月11日-NHK朝ドラ


【ごちそうさん あらすじ 第11話 NHK 朝ドラ】

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第11話あらすじ

(女子校)
通りがかりの男性に付文(ラブレター)をもらい浮かれているめ以子(杏:主人公)。寺の境内前で待ち合わせしたいという内容だったが民子(め以子の友人:宮崎麻衣)が見ず知らずの男性なのでめ以子の事を心配する。桜子(め以子の友人:前田亜季)は自分たち2人もめ以子に付きそう事を提案。め以子は心強く思った。

(寺)
桜子と民子は木陰からひっそりとめ以子を見ていた。め以子はかなり緊張。身長を低く見せようとしているのか腰を曲げ努力している様子。

するとめ以子よりかなり身長が低い男性が近寄ってくる。待ち合わせている男性だった。男性はめ以子が目的ではなかった。民子に特定の男性がいないかをめ以子に確かめるためだった。

がっかりするめ以子。桜子と民子に気を使わせまいと強がるが余程ショックだったようだ。

(開明軒)
悠太郎(東出昌大:下宿生)が帰宅した。悠太郎は勉強を投げ出しため以子の事が気になっていた。あの人はいったい何に興味があるのか。イク(財前直見:め以子の母親)に尋ねると食べる事だと。

大五(原田泰造:め以子の父親)、山本(開明軒のコック)、照生(井之脇海:め以子の弟)がスコッチエッグ(メンチカツの中にゆで卵が入っているもの)の卵の黄身部分を半熟にする方法に悩んでいた。

いつものように関係のない室井幸斎(山中崇:開明軒の客で小説家)まで参加。悠太郎(東出昌大:下宿生)もまた、比熱原理をもとに半熟卵にする方法を提案。

そこへめ以子が帰宅。大五(原田泰造:め以子の父親)は悠太郎の話に感心したのだろうめ以子も誘った。しかし、め以子は寺の境内での事でショックを受けていたのでその気にはなれなかった。

『そんな身長が高い女はどうせもらい手がいないんだから、料理ぐらいできるようになっていた方がいいんじゃない?』

照生は、ほんの冗談でいったまでだったがタイミングが悪かった。め以子は泣きだし部屋に閉じこもってしまった。

(自宅)
読書をしている悠太郎。そこへめ以子が。め以子は悠太郎に高い身長について辛かった事はなかったか聞いた。

『驚いた顔で見上げられたり、普通にしていても偉そうだと言われたり、アダ名を付けられたりと嫌な事はありましたよ。しかし、女性であるあなた程ではないと思います。しかし、男性に縁がないのは背が原因だと思っていませんか?それは違いますよ。あなたに魅力がないからですよ。私はあなたに会ってから何の魅力も感じていません。この世の中には勉強をしたくてもできない人がいるのに学校へ行かせてもらっている立場で勉強を投げ出す。結婚願望はあるが染み抜きひとつできない。こんなあなたに何の魅力があるのですか』

手厳しい意見だったが的確だった。

『じゃ、勉強やってやるわよ。教師になれるほどね。教えてよ』
『空腹でそんな今はそんな気にはなれません。食事してからにしましょう』

悠太郎は大五が用意してくれていたスコッチエッグを2人分持ってきた。

続く:ごちそうさん第12話あらすじ(2013年10月12日)

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