ごちそうさん:あらすじ(第12話)2013年10月12日-NHK朝ドラ


【ごちそうさん あらすじ 第12話 NHK 朝ドラ】

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第12話あらすじ

(自宅)
め以子(杏:主人公)は悠太郎(東出昌大:下宿生)に大五(原田泰造:め以子の父親)の作ったスコッチエッグを先に食べさせた。め以子がナイフで切ると中から半熟の卵の黄身がトロリ。肉とソースと卵が相まってとてもおいしい。め以子が求めていたスコッチエッグ(メンチカツの中にゆで卵が入っているもの)に出来上がっていた。

悠太郎はめ以子に『熱伝導と比熱』の原理がこのスコッチエッグと大きな関わりを持つことを話しはじめた。肉は卵より熱が早く伝わる。肉を楕円形にし卵への熱伝導率を下げたため半熟を維持する事ができたと説明した。

『勉強に意味がない事なんてないのです。このように料理にも活かされます。料理は科学なんです。』

め以子は料理の科学に興味津々。

『もっとないの? 料理の科学』

– 牛乳にはコロイドが含まれているので白くなる。
– ぬか床の胡瓜がおいしくなるのは浸透圧が関わっている。
– 魚のたんぱく質の凝固点は60度。少し動かせば鍋にこびりつかない。

(女学校)
め以子は悠太郎から学んだ『料理の科学』について桜子(め以子の友人:前田亜季)と民子(め以子の友人:宮崎麻衣)に説明し、自信に満ち溢れていた。宮本先生(め以子の担任:奥貫薫)は勉強に興味を持ち始めているめ以子を見て喜んだ。

(自宅)
悠太郎の『料理の科学』は続いた。

『あのー、すごく気になっている事があります』と悠太郎。
『なっ、なんですか?』
『色々教えてきましたが、テスト範囲に関係のないことばかりなんです』
『えっー!、早く教えてください。』

め以子はそこから猛勉強をはじめました。

(女学校)
テスト当日。その場で採点が行われた。
桜子と民子も心配の様子。

(自宅)
悠太郎はめ以子のテストが気になっていたのかいつもより早く大学から帰っていた。廊下をいったりきたり。するとめ以子が走って帰ってきた。
め以子は悠太郎にテストを差し出した。56点だった。

『楽勝でしたよ』
『これはギリギリというんです』
『普通はよくやったなとか褒めてくれるものなのじゃないかな』
『普通は勉強を教えてくれてありがとうって言いませんかね』

相変わらずのやり取りだった。
悠太郎もめ以子が勉強に目覚めてくれたのがうれしかったのだろう。

『よかったですね・・・』
『・・・(ドキドキ)』

悠太郎の笑顔を見ため以子に何かが芽生えた。

『あっ、ありっ、ありがっ、・・・ごちそうさんっ!!』

め以子は極度に恥ずかしくなりその場を立ち去った。

(自宅台所)
ドキドキ。ドキドキ。心臓が早く鼓動する。息苦しい。
め以子がはじめて経験するこの感じ。

め以子の恋のはじまりだった。

続く:ごちそうさん第13話あらすじ(2013年10月14日)

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