ごちそうさん:あらすじ(第13話)2013年10月14日-NHK朝ドラ


【ごちそうさん あらすじ 第13話 NHK 朝ドラ】

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第13話あらすじ

(自宅)
め以子が納豆をまぜる。皆、朝食を食べていた。大五(原田泰造:め以子の父親)が悠太郎(東出昌大:下宿生)の食べる姿を見て感心していた。

『いつも何でもおいしそうに食べるな〜、好き嫌いはないのかい?』
『気付かなかったのかい?これまで一度も納豆に手を付けてないよ』

イク(財前直見:め以子の母親)は悠太郎の嫌いな食物に気付いていた。

め以子(杏:主人公)は驚いた。
『こんなにおいしい納豆がなぜ嫌いなの?一口食べてみなさいよ』
『ごめんなさい。勘弁してください。』

悠太郎は納豆が相当嫌いなようだった。
『食べてみなさいよ、ほらっ』
『・・・』
『嫌いだっていってんだから、人には好みがあるんだよ』

大五は悠太郎に無理やり納豆を食べさせようとするめ以子を注意した。

(女学校)
め以子は、桜子(め以子の友人:前田亜季)と民子(め以子の友人:宮崎麻衣)に手紙を回した。その内容は納豆嫌いに納豆を食べさせる方法を教えてほしいという内容だった。

しかし、宮本先生(奥貫薫:め以子の担任)に見つかってしまう。授業終了後、実習室に来るようにと呼び出しをくらった。

め以子は実習室へ。
『自宅に下宿生がいまして、納豆が嫌いなので何とか食べさせる方法はないかと思いまして。勉強を教えてくれたお礼も兼ねてなんですが』
『納豆嫌いには大根おろしをまぜると臭みが抑えられますよ』

宮本先生はめ以子を叱るどころか納豆についての疑問に答えてくれた。
『怒らないんですか?』
『怒ってほしいの?』
『いえ、失礼します。ありがとうございます。』
『(笑)』

宮本先生は、め以子が抱いた『食』に関する疑問に答えて上げたかったのだ。

(自宅)
め以子は台所で納豆をかき混ぜる。何とか悠太郎に納豆のおいしさを知ってもらおうと大五にまかないを作ってほしいと頼むが仕事が忙しく取り合ってくれない。

悠太郎が帰宅。すると嫌いな納豆の匂いが。不気味な笑いを浮かべながら近づいてくるめ以子。身の危険を感じた悠太郎が急いで部屋へ逃げ込んだ。

悠太郎を取り逃がしため以子は納豆の食べやすい方法を自分で考えることにした。

梅干し、山椒、胡瓜、色々な食材を納豆に混ぜてみた。だんだん楽しくなってきため以子は深夜に開明軒(大五・イクが切り盛りする洋食店)に潜り込み新たな納豆に合いそうな食材・調味料を探した。

(自宅)
朝食の時間。め以子がいない。すると大きなお盆を持って現れた。お盆には6種類の納豆が用意されていた。

『納豆に色々混ぜてみたから食べてみて?』

め以子の珍しい態度に驚きながらも、皆よろこんで食べた。評判は上々。め以子は悠太郎にも進めた。周りの雰囲気を壊したらダメだと思ったのか渋々納豆の器を受け取った。しかし食べられない。

『自分は頑張れないんだ。人には勉強しろって言うくせに』
『勉強は教えてくれって言うたから教えたんですが』

め以子と悠太郎が言い合いをはじめたとき大五が

『お前、納豆にキャビアを入れただろっ!いくらすると思ってんだ』

怒る大五にイクが割って入る

『いいじゃないか、め以子がはじめて料理に興味を持ったんだからさ』

め以子のおいしい納豆作りに対する奮闘はまだまだ続くようだ。
続く:ごちそうさん第14話あらすじ(2013年10月15日)

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