ごちそうさん:あらすじ(第14話)2013年10月15日-NHK朝ドラ


【ごちそうさん あらすじ 第14話 NHK 朝ドラ】

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第14話あらすじ

(女学校)
め以子(杏:主人公)は桜子(め以子の友人:前田亜季)と民子(め以子の友人:宮崎麻衣)に悠太郎(東出昌大:下宿生)と納豆についての出来事を話した。民子は
『め以子は通天閣が好きなの?』
『そんな訳ないじゃない』
『そう・・・』
『もしかして・・・』
『素敵じゃない。頭良いし、カッコいいし』

民子の突然の告白に驚いた2人だった。
桜子は
『好きな人がいるかどうか聞いてもらったら?め以子に』
『じぁ、聞いといてあげるよ』

(自宅)
め以子と悠太郎は夕食を食べていた。
『好きなひと・・・』
『えっ?』
『ひと・・・では何色ですか?』
『ひとで?、食べるんですか?』
『いや・・・』
『おもしろいですね』
『バカにしているんですか?』
『褒めているんですよ』

イク(財前直見:め以子の母親)が悠太郎に確認した。
『日曜だったね。試合は?』
『はい!』
『試合?』
『西門さん剣道の試合なんだよ、あっそうだ。あなた弁当作ってあげてよ。頼んだよ』
『えっ』
『あのーお願いする立場で申し訳ないのですが、納豆だけは・・・』
『わかってますよ』

め以子が悠太郎の弁当を作ることになった。表向きは嫌がっているようだったが、何が好みなのか、何を入れたらいいのか思案した。
『好きなものないの?好物?』
『納豆以外ならなんでも』
『いや、好物あるでしょ?ひとつぐらい』
『あまり良く考えた事がありません。いい機会なので考えておきます』

(女学校)
弁当の事を桜子と民子に話した。すると桜子が
『民子が通天閣の弁当を作ったらどうかな?適当な理由作って』
『私、そんな芝居できないわよ』
『大丈夫だよ。私がなんとか言ってあげるから。ねぇ、め以子』
『そっ・・・そうだね。』

め以子は少し残念そうな様子だった。

(日曜日)
『あんた、バカだね。なぜ弁当を忘れるの』
朝からイクがめ以子に注意していた。め以子の作戦通り。

『すぐに弁当つめるからね。西門さん』
予想しなかった展開。慌ててめ以子は
『私、弁当を持って行ってあげるから試合会場に向かったら』
『はっ、はい・・・』

悠太郎は弁当を持たずに試合会場へ向かった。

(試合会場)
桜子と民子は既に試合会場にいた。民子は豪華なお重箱にお弁当を作っていた。め以子は試合会場に来る途中、イクの作って弁当をたいらげていた。

悠太郎の試合がはじまった。大将での出場。見事一本勝ちを収めた。

め以子は悠太郎に試合会場に来る途中、転倒してしまってダメになったことを謝った。すると筋書き通り、桜子と民子が登場。悠太郎にお重箱の弁当を差し出した。

『いいですか?』
『はっ、はい。作りすぎましたので』
『じゃ、遠慮なく』

民子は悠太郎にお茶を入れてあげたり、袖についた染みを気遣ったりと女性らしく悠太郎に接した。悠太郎も見た目も味付けも上手な弁当を食べ満足そうだった。

しかし、め以子はひとり浮かない様子。

続く:ごちそうさん第15話あらすじ(2013年10月16日)

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