ごちそうさん:あらすじ(第15話)2013年10月16日-NHK朝ドラ


【ごちそうさん あらすじ 第15話 NHK 朝ドラ】

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第15話あらすじ

(自宅)
め以子(杏:主人公)が自宅で寛いでいると悠太郎(東出昌大:下宿生)がご機嫌で帰ってきた。剣道の試合で2位になり祝勝会でお酒を飲んできたようだ。

『友人の方は料理うまいですね。お弁当美味しかった。かわいらしいし、気が付くし、本当に友人ですか?』
悠太郎はめ以子と友人があまりにもかけ離れているので思わず聞いてしまった。

『心の友です!!』

(女学校)
なぜか元気がでないめ以子だったが友人に悟られないように空元気を出す。

『通天閣(悠太郎のアダ名)が民子(め以子の友人:宮崎麻衣)ちゃんの事を褒めていたよ。』

しかし、民子は浮かない顔。桜子(め以子の友人:前田亜季)は
『通天閣には意中の人がいるらしいよ、その人はよく食べて、見ているだけで元気がもらえる人らしいわよ』
『へぇ〜』

(開明軒)
め以子が開明軒の前を通りかかると室井幸斎(山中崇:開明軒の客で小説家)が店の踏み板が破損し足を滑らせ転倒していた。
『痛たたたっ』
『大丈夫ですか』
『踏み板が腐っていたようだよ』

め以子が踏み板を見ると根本から木が折れていた。転倒した時にぶちまけた小説の原稿を拾ってあげた。

『小説は順調に進んでいるんですか?』
『いやー恋愛小説を書いているんですが、素朴な女性を好きになる切掛が思いつかなくて・・・』
『友人は見ているだけで元気がもらえる人が好きみたいですよ』
『あぁ〜、それめ以ちゃんみたいだね。』
『私、何の取り柄も無いってことですかっ!』
『ははは、そうじゃなくて、め以ちゃんの食べっぷりを見ていると小さい悩み事なんてどうでもいいと思えてしまうんだよ』
『へぇ〜』

め以子は悠太郎が自分の事を元気をもらえる人だと言っていた事を思い出す。その瞬間、興奮して自宅へ向かい走り去っていった。

(自宅)
興奮を抑えるためにぬか床の世話をはじめるが落ち着かない。め以子は悠太郎の意中の人は自分ではないかと思いはじめていた。そういう局面に立たされた事がないめ以子は呆然としてしまった。

そこへ悠太郎が帰ってきた。
『食べれるヒトデもあるみたいですよ。』
『へ?』
『この前、私に質問していたじゃないですか』
『わざわざそんな事を覚えていてくれたんですか?』
『私も気になったので・・・』

(自宅)
め以子はなかなか眠りにつけなかった。親友の民子と恋敵になってしまう事に思い悩んでいたのだ。これまで経験の無い事ばかりで気が動転してしまっため以子は自分が悠太郎に嫌われたらいいのだ、というねじれた考えに至ってしまった。

(自宅)
翌朝、め以子は悠太郎からの朝の挨拶も無視。悠太郎が嫌いな納豆も無理やり食べさせようとする意地悪な態度。

(女学校からの帰宅途中)
め以子は意地悪な態度を続けている事に疲れていた。雨が降ってきたところ、悠太郎が傘を差し出した。だが断るめ以子。

『そんな事されても好きにならないですからね』
と言い残し、め以子は走り去って行った。

(開明軒)
め以子が開明軒の前を通りかかるとお客(ムロツヨシ:建築家)が店の前で足を押さえて倒れていた。昨日の室井幸斎と同じように踏み板が壊れ足を滑らせたのだ。

め以子はお客に肩を貸し、店の中へ。
大五(原田泰造:め以子の父親)とイク(財前直見:め以子の母親)がお客に謝罪。

『踏み板が腐りかけていまして申し訳ありません。』
『何ぃ〜、腐りかけていた事を知っていたのか。』

お客は急に怒りだし店を出て行った。

続く:ごちそうさん第16話あらすじ(2013年10月17日)

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