ごちそうさん:あらすじ(第16話)2013年10月17日-NHK朝ドラ


【ごちそうさん あらすじ 第16話 NHK 朝ドラ】

あらすじ目次・出演者相関図はこちら

スポンサーリンク

第16話あらすじ

(開明軒)
皆、店の入口の踏み板について悩んでいた。木製なので修理してもすぐに傷んでしまう。これまで何度も修理されていたようだ。すると悠太郎(東出昌大:下宿生)が耐久性のあるものに作り変えると名乗りでた。皆は有り難いと喜んだ。

(開明軒)
め以子(杏:主人公)が店の前を見ると悠太郎と照生(井之脇海:め以子の弟)が作業に取り掛かっていた。照生は店の支度があるという事で作業から抜け、後はめ以子に作業を引き継いだ。悠太郎は階段上の木枠作りに没頭していた。

『民ちゃん(め以子の友人:宮崎麻衣)が西門さんの事を親切な人だって言ってましたよ』
『親切なんかじゃないですよ』
『踏み板も修理してくれるし』
『いや、この作業をしないと後悔するような気がして。私の母親は私が12歳の時に亡くなりました。出先での火事に巻き込まれたんです。木造が密集しているところで、火の手が一瞬で広がったようです。私はそれから安全で安心できる街づくりをする事が夢になったんです』

め以子は悠太郎にそんな過去があったとは全く知らなかった。そして大きな夢を持っている事を知った。

(女学校)
掃除時間。め以子は桜子(め以子の友人:前田亜季)と民子に夢について聞いた。
『2人とも何か夢を持っている?無いよねお嫁に行くだけだし・・・』
民子『子供好きだし教師になりたいなーって思っている』
桜子『小説好きだし文書を書く仕事がしたいな』

め以子は2人がしっかりとした夢を持っている事に驚き、そして何も夢を持っていない自分の事を恥ずかしく思った。

(帝国大学)
悠太郎は建築学科の授業を受けていた。講義を行うのは建築業界では先端を行っている建築家・竹元勇三(ムロツヨシ)だった。その人は昨日、開明軒の前で転倒した男性だった。

竹元勇三は、これからの建築は木造では無く鉄筋コンクリートで行う事を推奨し耐久性やデザイン性などに優れている点を解いた。

授業終了。悠太郎は竹元の講義にすごく興味を持った。
『先生、鉄筋コンクリートについてもう少し話を聞かせてください』

(女学校)
め以子は自分の夢について考えていた。宮本先生(奥貫薫:め以子の担任)が通りがかり実習室へ連れていかれた。包丁研ぎを手伝いながらめ以子は夢について相談した。宮本先生は、め以子が授業中に桜子と民子に回していた手紙を取り出し、これがあなたの興味を持ちだした事ではないのかと教えてくれた。
手紙『納豆をおいしく食べさせる方法を知らない?』

(開明軒)
店の前には皆が集まっていた。踏み板部分の修理が完成したのだ。木製ではなく、コンクリート造りの立派な階段。足腰の悪い人にも対応した手摺付き。開明軒に合うように真っ白に塗られた立派な階段だった。

大五(原田泰造:め以子の父親)、イク(財前直見:め以子の母親)は大喜びだった。

(自宅)
宮本先生からヒントをもらっため以子は台所に向かっていた。まな板には納豆。め以子は包丁片手に自信に満ち溢れた顔つきだった。

続く:ごちそうさん第17話あらすじ(2013年10月18日)

スポンサーリンク

フォローする

スポンサーリンク