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ごちそうさん:あらすじ(第17話)2013年10月18日-NHK朝ドラ


『ごちそうさん』あらすじ

出典元:NHK公式サイト

【ごちそうさん あらすじ 第17話 NHK 朝ドラ】

 

あらすじ目次・出演者相関図はこちら

 

第17話あらすじ

(自宅)
め以子(杏:主人公)は納豆を小さく刻み、砂糖、味噌、油、南京豆を加えた。山芋を取り出しすりおろし始めたがヌルヌル滑るし手は痒くなるし悪戦苦闘していた。するとイク(財前直見:め以子の母親)が台所に。

『何してるんだい?』
『やっぱり、納豆を食べてもらいたくて』
『山芋は酢水につけるんだよ、痒みも収まるし変色もしないしね』

イクはめ以子に色々と料理の基本を教えてくれた。
め以子はすりおろした山芋を加え、油揚げの中に入れて干瓢で結んだ。これを油で揚げるようだ。

イクは油の使い方、適温の測り方をめ以子に教えた。
め以子は1つずつ油の中に油揚げで作った巾着を投入。きつね色に揚げた。

 

(開明軒)
特別講義を終えた悠太郎(東出昌大:下宿生)と竹元勇三(ムロツヨシ:大学教授・建築家)は開明軒の前を通った。
『ここに下宿しているのか?』
『はい・・・』
『ここの料理は食わずとも味がイマイチな事がわかる』
『そんなことはないですよ。講義では何でも試して見ないとわからないと言われてたではないですか?』

竹元は悠太郎の言葉に一利あると思ったのか開明軒に入り事にした。悠太郎の作ったコンクリート製の階段をチェックしながら。

竹元がメニューで料理を選ぶ。イクは店前の踏み板が折れ転倒した竹元に改めて謝罪した。
『脚の方は大丈夫ですか?』
『脚は大丈夫だがこれは一生消えない』
革靴の傷を指さし、そう言った。

『申し訳ありません』

料理が次々と運ばれてきた。竹元は何やら意味のわからない事を言いながら夢中で食べていた。

料理をすべて食べ終わった竹元を見送るために悠太郎が店の外へ出た。

『料理はどうでしたか?』
『入口の階段を作ったのは誰だ?』
『私です』
『・・・、あの大将は無駄に手を掛けていた。誰が食べても気付いてもらえない位の繊細なものだ。それだけ料理のこだわりが見えた。この店の不十分な点は、店前の階段だけだ。』

『・・・』
『コンクリートはむき出しの状態か?』
『はい』
『コンクリートも手を加えないと劣化する。俺が特別に手を貸してやる』
と言い残し、帰って行った。

大五(原田泰造:め以子の父親)が店から出てきた。
『あの人、何て言ってた?』
『手が混んでいて完璧な料理だと言ってました。この階段について色々と指摘され、コンクリートに貼り付けるタイルを送ってくれるそうです。』

大五は料理に手間暇を掛けている事を認めてもらい上機嫌。

『悠さん、店に入って。ビール飲もう!、何かつまみ作って!』

 

(開明軒)
照生(井之脇海:め以子の弟)は大五の言いつけ通り、つまみを作っていた。そこへめ以子とイクが。め以子は照生に巾着を揚げた料理をつまみとして持っていくように頼んだ。照生は言われる通りに2皿のつまみを大五と悠太郎が座るテーブルに持って行った。

『これー何ですか?』
悠太郎は巾着を箸でつまみ、そう言った。
すると大五が巾着をパクリ。
『うん、おいしいよ。俺は』
大五は巾着の中身が納豆だとわかったようだ。

イクが巾着の中身について説明した。
『色々なものを入れているので楽しみながら食べてください』
そう言われ悠太郎も巾着を口にした。
『モグモグ、モグモグ、おいしいですね。中身は何ですか?』

イクはめ以子を呼んだ。
『め以子、中身は何だい?』
『納豆です!』

悠太郎は唖然。『ごっ、ごっ、ごちそうさんでした。』
納豆を食べられた事の驚きと、そのおいしさに思わず飛び出た言葉だった。

め以子とイクは悠太郎に納豆を食べさす事ができ、おいしいと言ってもらった事を大層喜んだ。

 

(自宅)
め以子は充実感に満たされていた。悠太郎は生まれてから食べられなかった納豆をおいしく食べられた事に驚きが収まらなかった。

 

 

続く:ごちそうさん第18話あらすじ(2013年10月19日)

 

 


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