柿澤勇人が『安堂ロイド』暗殺者役、歌唱力と村主章枝の関係は?


柿澤勇人が安堂ロイドに暗殺者役として出演
出典元:ホリプロオフィシャルサイト

【柿澤勇人 安堂ロイド 暗殺者 役 歌唱力 村主章枝 関係】

キムタク主演ドラマ『安堂ロイド』の未来からきた暗殺者役として2役(キュリー・パルス)演じる事になった柿澤勇人さん。福田彩乃さん演じるラプラスと同じ敵。

毎回、ゲスト出演者が暗殺者を努める構成なんでしょうね。初回放送で確か暗殺者は10人だと言ってました。暗殺アンドロイドが誰なのかという楽しみ方もできそうですね。

柿澤勇人さんは安堂ロイド第2話に登場。柴咲コウさん演じる安堂麻陽だけではなく、暗殺された沫嶋黎士(木村拓哉)の妹・七瀬(大島優子)さんにも危険が及びます。

残念ながらハリウッドの映像技術と比較すると見劣りしてしまう安堂ロイドのCG技術で逆風ではありますが、劇団出身の演技派俳優さんとしてドラマに新たなエッセンスを加えてもらいたいです。

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柿澤勇人プロフィール・経歴

少年時代はサッカー選手になる事が夢でサッカーの名門校・東京都立駒場高校に推薦入学するほどの実力でした。しかし、興味は役者としての道に変わります。劇団四季の『ライオンキング』を観劇した柿澤勇人さんは、主人公・シンバ役を目指し役者としての道を志す事になります。

柿澤勇人さんは、身内から2人も人間国宝(祖父・清元榮三郎は三味線奏者、曾祖父・清元志寿太夫は浄瑠璃の語り手)になっている芸能一家。芸の厳しさを知っている家族からの反対を押しのけ、夜間高校に通いながら劇団四季の狭き門に挑み、100倍とも言われる難関を突破し見事劇団四季の研究生となりました。

もともと実力があったのかすぐに目指していたライオンキングのシンバ役を射止め、数年間、劇団四季で活躍します。そして2009年に退団。2011年からホリプロに所属して藤原達也さん主演『カイジ2』で映画デビューを飾りました。裏カジノの店長・伊勢谷友介さんの部下という役柄で結構セリフのある役でしたよ。

NHK大河ドラマ『平清盛』などドラマ出演も重ねながら安堂ロイドへの出演が決まりました。劇団で鍛えあげられた演技、そしてミュージカルでは必須の歌唱力は柿澤勇人さんの武器である事は間違いありませんね。

フィギュアスケート村主章枝との関係

検索ワードに出現する『村主章枝』『村主千香』『』。調べてみると意外な関係が見つける事ができました。

村主章枝といえば、日本のトップフィギュアスケート選手。その妹さんがプロに転向した同じくフィギュア選手の村主千香さんです。

柿澤勇人さんとの関係は、村主千香さんの旦那さんの弟が柿澤勇人さんにあたるそうで、村主章枝さんのツイッターで義弟として紹介された柿澤勇人さんに関するつぶやきで明るみになりました。

意外な関係。著名人がツイッターで公表する機会がほんと増えましたね。

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