ごちそうさん:あらすじ(第19話)2013年10月21日-NHK朝ドラ


【ごちそうさん あらすじ 第19話 NHK 朝ドラ】

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第19話あらすじ

(自宅)
め以子(杏:主人公)はいつものように弁当を作っていた。料理の楽しさがわかってきたようだ。朝食時間。悠太郎(東出昌大:下宿生)は食べられなかった納豆をおいしそうに食べていた。照生(井之脇海:め以子の弟)がめ以子に
『姉ちゃん、学校卒業したらどうするの?、嫁入り修行という親のスネカジリか?』
『なによ〜』
『嫁にもらってくれるところなんてあるのかいね』(大五(原田泰造:め以子の父親))
『そうだ、悠太郎さんも今年卒業よね。この子をもらってくれないかしら』(イク(財前直見:め以子の母親))
『わっはははっー』(皆笑う)

(通学途中)
悠太郎はめ以子におむすびの中身について聞いた。しかしめ以子はいつも教えてくれない。
『おむすびに自身がないのですか』
『そんなことないわよ』
『開明軒にもメニューがあるでしょ?何が出てくるかわかっていても食べにきてくれる人がいる。そういうのが料理じゃないんですか?』
『・・・』

(女学校)
桜子(め以子の友人:前田亜季)と民子(め以子の友人:宮崎麻衣)はめ以子の変貌ぶりに驚いていた。
桜子『め以子、変わったよね、自分で弁当を作ってくるなんて』
民子『通天閣の弁当もめ以子が作ってるの?』
め以子『ついてでにね。』
桜子・民子『ふ〜〜〜ん』
め以子『ごっ、誤解さいないでよね。』
桜子・民子『ふ〜〜〜ん』

(女学校)
放課後、め以子は宮本先生(め以子の担任:奥貫薫)におむすびの中身について教えてもらっていた。
『何か良いおかずはないですか?』
『もうそろそろ同じ中身でもいいんじゃないですか?』
『卒業まで、違う中身にしようと決めたんです。』
『じゃ、開明軒のメニューを参考にしてみたら?和食である必要はないから』
『えー、フライとタルタルソースとか』
『えぇ』
『決まり!』

(開明軒)
め以子が帰宅した。すると開明軒の前に女性が。大層きれいな人だった。
『遠慮無く、入ってくださいね。』
『えぇ、ありがとうございます。』

そこへ悠太郎も帰ってきた。女性と知り合いのようだ。
『亜貴っ!どうしてここにいる事がわかったんだ?』
『ちょっと、つてたどって』
『何か、あったんか? わざわざ』
『ちょっと、相談があって』
『中で話し聞くわ』

すると悠太郎は亜貴(加藤あい:悠太郎の幼なじみ)という女性を連れて店に入っていった。

誰が見てもお似合いのカップル。
自分をひどくみじめに感じていため以子であった。

続く:ごちそうさん第20話あらすじ(2013年10月22日)

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