ごちそうさん:あらすじ(第20話)2013年10月22日-NHK朝ドラ


【ごちそうさん あらすじ 第20話 NHK 朝ドラ】

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第20話あらすじ

(開明軒)
悠太郎(東出昌大:下宿生)は亜貴(加藤あい:悠太郎の幼なじみ)を開明軒に招き入れ皆に紹介した。店にいた室井幸斎(山中崇:開明軒の客で小説家)とも気さくに話す明るくすばらしい女性だった。亜貴は悠太郎に相談があったようだが、め以子(杏:主人公)が厨房で火傷をおってしまう。

医療を勉強している亜貴はめ以子の火傷を手当する。手当しながらも大五(原田泰造:め以子の父親)の作ったカレーを絶賛。め以子の事を背がすらっとして手足が長い事について外国のモデルさんのようだと褒めた。周囲への気遣いができる完璧な女性だった。

(駅)
悠太郎は亜貴を駅まで送った。
『亜貴、結局相談ってなんやったんや?』
『あっ、そっか。忘れてたわ。実は医療を勉強するために大学へ行かへんかと言われてんねん』
『そうなんか!女性ですごいやんか』
『でも、お金もかかるし、東北やねん』
『そっか。遠いな。でも両親にもらった夢やろ』
『うん。悠ちゃんはどうするの?』
『俺もここに残らへんかって言われてんねん』
『悠ちゃんもお母さんからもらった夢やもんね』
『うん、ミツオさんはどういうたはるん?』
『あの人は多分行かせてくれるよ。理解あるから』
『身勝手な意見やけど、それやったら甘えさせてもらったら?』
『うん・・・、あの女の人、家の仕事よく手伝ったはるんと違う?』
『うーん、弁当は毎日作ってくれはるけどな』
『すごく、手のひらの皮があつかったよ。』
『おむすびは、熱々のご飯で握るほうがおいしいらしいねん』
『それ火傷してんねんで・・・あ〜、そういうこと。相変わらず悠ちゃん疎いな〜』
『何が?』
『教えたらん』
そう言い残して亜貴は電車に乗って帰って行った。

(自宅)
め以子は明日のおにぎりの味について試行錯誤していた。め以子は民子(め以子の友人:宮崎麻衣)の言っていた事を思い出す。悠太郎の意中の人は『明るく気さくでよく食べる人』。それは亜貴さんの事だったのではないかと。

そこへ悠太郎が帰宅。
『亜貴さんの事、好きなんですか?民ちゃんが言っていた西門さんの意中の人って亜貴さんかなと思って』
『うーん。亜貴の事を嫌いな人がいる訳ないじゃないですか』
『えっ、まーそうですね』

め以子は気まずくなりその場を離れた。そして穴があったら入りたい気分になっていた。

続く:ごちそうさん第21話あらすじ(2013年10月23日)

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