恵俊彰とダウンタウンの関係、ひるおび躍進の裏側と世間の評判、年収


恵俊彰とダウンタウンの関係
出典元:ワタナベエンターテインメントオフィシャルサイ

【恵俊彰 ダウンタウン ひるおび 年収】

恵俊彰と言えば、ひるおび司会者としてスマートなイメージで今やお昼の顔です。ホンジャマカ石塚英彦さんとコンビを組んでいるお笑い芸人さんであるという事を知らない人も増えてきたのではないでしょうか。

もともとホンジャマカは、ピン芸人がユニットを組んだものであって当初は10名以上在籍していました。因みに恵さんの嫁はこのユニットに在籍していた女性です。大所帯のユニットから最終的に残った恵さんと石塚さんが改めてホンジャマカというコンビを組んだ経緯です。

今でこそ細身のすっきりした姿ですが、デビュー当時は石塚さんと共に大デブ小デブと言われる程、肥満体型でした。MAX170cmで80kgですから結構なおデブさんでしょ。当時、友人関係にあった俳優の岸谷五朗さんからの指摘でダイエットを始めた事が切掛で当時より20kg減量した体型を維持しているそうです。

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あの言葉を使い出した先駆け

日常、何気に使う言葉の中で実は著名人の誰々が使い始めたって言う話はよく聞きますよね。サザンオールスターズの桑田さんの『ニューハーフ』だったり、ダウンタウン松本さんの『イラっとする』『ブルーになる』などが有名です。

言葉を生み出した人たちには感心させられますが、恵さんも『ある言葉』を使い始めた先駆けであります。『◯◯っていゆーかー』『正直◯◯だね』『ぶっちゃけ◯◯だよ』という言い回しを誰もが一度は使った事があると思うのですが、これらはすべて恵さん発信のようです。

岸谷五朗さんのラジオ番組にレギュラー出演していた恵俊彰さんが放送中に使い始めた事が切掛で世間に広まったと言われています。

ダウンタウンとの関係

大物同士となると不仲の話が先行してしまいがちですが、恵俊彰さんとダウンタウンの両名についてはあまり聞こえてきません。そう言った話よりもポジティブなエピソードがいくつかありましたのでご紹介します。

1990年代はじめの頃、さまぁ~ずなどと共に人気を博していたホンジャマカ。ライブ活動を積極的に行っていた時期でこの頃に披露していたショートコント『抑えの利かない田中君』はダウンタウン松本人志さんが好きなコントであると評しています。

ちょっとした事ですが、松本さんに褒められると断然箔が付きますね。

恵さんがダウンタウンの『アカン警察』に出演した時のこと。ダウンタウンとのデビュー当時のエピソードを披露しました。『ひょうきん予備校』に出演する3人。生徒役として複数人の芸人、先生役に島田紳助さんという構成で番組が進行。

席順は自由という設定で浜田さん、恵さんは一番後ろの席に座ったそうです。その中で松本さんは最前列に鎮座。現在のキャラとは打って変わって、当時はやる気が全面に出てたんですね。

浜田雅功さんは、自分をアピールするも紳助さんには相手にされませんでした。それでもへこたれず浜田さんのアピールは続き、番組中にも関わらず灰皿を持ってきて喫煙。挙句の果てに『何、無視してんねん』と言い放ったんだとか。

当時、浜田さんからすれば紳助さんは近寄りがたい存在のはず。そんな事はお構いなしに番組内での存在感を誇示する浜田さんの姿を見ていた恵さんはこの人に一生付いて行こうと思ったそうです。

ひるおび視聴率トップ、躍進とは裏腹に聞こえてくる恵バッシング

同時間帯において視聴率がトップになった事が発表されました。これは2009年にひるおびが開始してから初めての事だったそうです。同時間には笑っていいとも、ヒルナンデスと強敵が揃う中、トップの座を射止めた事はかなり誇れる事ではないでしょうか。

視聴者から指示を得られた結果ではありますが、反面バッシングもネットで飛び交っているようです。『ムカつく』『つまらない』などと言われているようですが、好き嫌いが表面化したような内容。こういうのも注目されているからこそなんですよね。

一流芸能人として高所得者であれば、大きな気持ちで受け止めなければならない範囲でしょう。ひるおび1本100万として週で500万、月で2000万、年収で2億4000万ですからね。

しかし、この時間帯で視聴率トップは本当に立派!

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