ごちそうさん:あらすじ(第21話)2013年10月23日-NHK朝ドラ


【ごちそうさん あらすじ 第21話 NHK 朝ドラ】

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第21話あらすじ

(自宅)
め以子(杏:主人公)は弁当の支度をしていた。しかし、昨日の事が気になっているのかイク(財前直見:め以子の母親)が話しかけても上の空だった。

(開明軒)
大五(原田泰造:め以子の父親)が店の仕込みをしていた。そこへイクが。大五が
『め以子、元気なかったなか。あいつも卒業で将来について悩んでいるのかな。』

(通学途中)
悠太郎(東出昌大:下宿生)とめ以子が学校へ向かっていた。悠太郎が
『今日、お弁当何ですか?』
悠太郎の問いかけにもはっきり答えないめ以子。
『何か、あったんですか?』
『私の事をわかったように言わないでください。西門さんの言い方は誤解を招きます』
『?』

(女学校)
桜子(め以子の友人:前田亜季)と民子(め以子の友人:宮崎麻衣)もめ以子の異変に気付いていた。め以子はこれまでの経緯について説明。桜子と民子はめ以子の勝手な思い込みに2人はめ以子らしいと笑った。

(甘味処)
3人の会話は続いた。しかし、桜子は先に帰る。なんだか元気がないようだ。
『桜子、何か元気ないね』
『うん、意中の人へ手紙を送ったんだけど来ないんだって』

(帝国大学)
悠太郎が弁当を食べた。おむすびには梅干しが。
『これは事件だ!』

(自宅)
イクが台所でめ以子ノートを発見した。そこにはイクから習った事が事細かに記されていた。そしてそのノートからは、悠太郎への気遣いや思いやりが感じ取れる内容だった。イクはめ以子が悠太郎に対して気持ちがある事に気付いた。

(自宅)
め以子が帰宅。すると悠太郎が食卓で勉強していた。め以子の帰りを待っていたようだ。
『なんでこんなところで勉強しているんですか?』
『ここで勉強したらダメですか?』
『いいですけど』
『今日、何かあったんですか?おむすびが梅干しだったんで。』
『おっしゃっている意味がわからないんですが』
『いつも違うおむすびにしていたのに梅干しは2回目ですね。食べる事に執着しているあなたが同じおむすびを作ったという事は何か大変な事でもあったのかなと思いまして』
『いや、良いものが思いつかなくて、明日からまた頑張ります』
『そうですか。何もないならいいですが・・・』
『心配してくれたんですね。』
『えぇ』
悠太郎はめ以子の説明を聞いて一先ず納得したようだ。

め以子は悠太郎と亜貴(加藤あい:悠太郎の幼なじみ)の事について聞いた。
『亜貴とは現場で出会ったんです。』
『現場?』
『火事の現場です。亜貴は両親を、私は母をその火事で失いました。亜貴はその事もあって医師を目指す決意をしたんです』
『1人は街づくり、1人は医師とすごいですね。将来は一緒になるような約束でもしているんですか?』
『それは違います』
『なぜですか?』
『それは許されないからです・・・』
『・・・』

め以子は2人の出会いを追求した事に後悔した。
め以子は、まかないを取りに行くと言い、その場を離れた。

(開明軒)
店では従業員が談笑していた。
め以子が開明軒に入ってくるや否や、大五は従業員へ仕事の準備に取り掛かるように指示した。そしてめ以子を呼び寄せた。
『お前よかったな〜』
『何がよ』
『お前に見合いの話しが来たんだよ』
『見合い!』

め以子は思いがけない話しに驚いた。
開明軒の常連である社長からの話しだった。

続く:ごちそうさん第22話あらすじ(2013年10月24日)

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