蛍原徹が元ヤンキーと言われる訳、宮迫とのコンビ仲を証明する秘話


蛍原徹の元ヤンキーと言われる訳
出典元:吉本興業オフィシャルサイト

【蛍原徹 ヤンキー 宮迫 コンビ 秘話】

おかっぱ頭で憎めないキャラクターの雨上がり決死隊・蛍原徹さん。ホトちゃんの愛称で司会もこなせアメトークをはじめ、多くのレギュラー番組では時にはボケにも徹し器用な芸人さんのひとりだと思います。

このゆるキャラのような蛍原さんが元ヤンキーと言われているのは広く知られています。しかし、ヤンキー時代の画像やそれを証明するようなものは一切ありません。

雨上がり決死隊は、蛍原さん、相方の宮迫博之さんのコンビ仲が良いという事でも知られていますが、ここではヤンキーを思わせる蛍原さんの武勇伝と、心あたたまるコンビのエピソードについて調べました。

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友人思いの優しいホトちゃん、迷惑を掛けない配慮も

まずは、蛍原さんの武勇伝から。10年以上前の話。蛍原さんは、月亭方正(山崎邦正)さんと千原ジュニアさんと飲みに行っていました。いい気分でタクシー待ちをしていた3人。そこに若者3人組が。月亭方正さんにしつこく絡みだしました。

何とか大事にならずタクシーに乗り込もうとした3人。蛍原さんが忘れ物があると言い出し、あとの2人に先に行くように指示。おかしいなと思った千原ジュニアさんが様子を見に行くと鬼の形相の蛍原さんと先程の若者3人が謝罪させられている姿を発見。

『山崎なんて死んだ方がまし』と言われた事にカチンときてしまった蛍原さん。その場で大事になると後の2人に迷惑が掛かると思った蛍原さんは、2人と別れてから反撃に向かったそうです。

理不尽な事をされると鬼のようにキレる蛍原さん。負けん気の強さと友人思いな一面を垣間見れるエピソードです。

宮迫との深い絆、コンビ仲を証明するエピソード

プライベート編

携帯もポケベルも無い時代。蛍原さんとの待ち合わせをすっぽかした宮迫さん。待ち合わせ時間から8時間も経過しているのに宮迫さんが来るのを待ち続けている蛍原さんを発見。宮迫さんは妹が事故にあった事にしてその場を凌ぐ。

それから数年後。当時の事を謝罪した宮迫さん。蛍原さんは妹に会ったら元気だったのでおかしいなと思っていたそう。しかし、宮迫さんには深く追求はしなかった。

なぜ、あの時、何時間も待っていたか宮迫さんに問われた蛍原さんは
『待ち合わせしてたから・・・』と言い放ったそう。

東京進出編

天然素材の人気が終焉し、仕事が激減した雨上がり決死隊。思い悩んだ宮迫さんが再度東京で勝負したいと思い立った。しかし、相方蛍原さんの理解が得られるか自信が無かった。宮迫さんは思い切って蛍原さんに相談。
『もう1回、東京で頑張ってみいひんか?』
『お前が行く気になっているんやったらええよ。お前についていくだけや!』と2つ返事で快く承諾してくれたとのこと。

東京売れない時代編

売れない時代が続いた雨上がり。2人で北海道旅行へ。今までのうっぷんを晴らすかのようにパンツ一丁で雪原を走り回り、『まだ2人でやって行ける』と誓を新たにしたそう。

東京売れない時代篇(蛍原編)

宮迫さんがバラエティや役者としてドラマや映画に引っ張りだこで蛍原さんとの差がかなり開いた時期があった。コンビで活動するよりもピンとして活動する事がほとんどでした。相方に対する妬みでコンビ仲に亀裂が入る事はよくあること。

天然素材のメンバーだったバッファロー吾郎Aさんのラジオ出演時、蛍原さんの事が心配になったバッファロー吾郎Aさんが『宮迫さんは解散を考えているんですか?』と聞いた。すると蛍原さんは
『えっ、なんで?死んでも解散は嫌や』と言い放った。

その即答ぶりにバッファロー吾郎Aさんは、深い絆で結ばれているコンビだなと改めて思ったという。

宮迫博之は恐妻家と言いつつも ?

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