ごちそうさん:あらすじ(第22話)2013年10月24日-NHK朝ドラ


【ごちそうさん あらすじ 第22話 NHK 朝ドラ】

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第22話あらすじ

(自宅)
め以子(杏:主人公)に突然のお見合いの話。お相手はマルヤという老舗の料亭の次男。女中がいるので家事は要求されず、次男に暖簾分けされるので、ゆくゆくは姑とも別居。願ってもない話だった。

大五(原田泰造:め以子の父親)は
『うちのお客さんの社長さん。マルヤの馴染みなんだ。お見合い相手を探しているところ、め以子はどうかと言ってくれたんだ。お見合い受けるだろ?』

イク(財前直見:め以子の母親)が
『そんなに急かす内容でもないでしょうが、め以子こっちおいで、まかないを入れてやるよ』

イクはめ以子に芽生えた恋心に気付いていたので考える時間を作ってやった。

(自宅)
皆は朝食を食べていた。再び、大五がお見合いの話をはじめた。悠太郎(東出昌大:下宿生)はそこでめ以子に縁談の話がある事を知る。

(通学途中)
悠太郎は
『私の記憶が確かならあなたは自由恋愛を好んでいたと思うのですが』
『お見合いもひとつの出会いだと思いますよ』
『そうですか。ならよかったですね』
『・・・。西門さんは、お見合いを受けた方がいいと思います?』
『私はただの下宿生ですよ。赤の他人が口を出す事でもないでしょ』
『・・・。そっ、そうですよね』

(女学校)
桜子(め以子の友人:前田亜季)と民子(め以子の友人:宮崎麻衣)にも縁談の相談をしていた。2人はめ以子が縁談に乗り気ではない事を感じていた。

(帝国大学)
悠太郎が弁当を食べようとしたとき、大学の教授がやってきた。
『これが噂のお弁当か。毎日違う味のおむすびが入っているんだろ?』
『そうです。食べますか?』と言い、悠太郎はおむすびを差し出した。
『いいのか。じゃいただく。この前から行っている話は考えてくれたか?やはり、日本の中枢は東京。ここに残って君の力を試してみてはどうだ?』
『はい、頭ではわかっているんですが。もう少し考えさせてください。』

(開明軒)
悠太郎が帰宅。イクが帳簿を付けていた。
『女将さん、少しいいですか?』
『なんだい?』
『め以子さんの縁談の話なんですが?』
『あ〜、近くのマルヤという料亭の〜〜〜〜〜と言う訳なんだ』
『そうですか』
『何かあったのかい?』
『いや、女性は嫁ぐ先によって人生が変わるというじゃないですか。そんな良い話であればよかったですね。じゃ、失礼します。』
『・・・』

(自宅)
め以子は明日のおむすびについて試行錯誤していた。そこへ悠太郎が。
『お見合いですが、受けた方がいいと思います。』
『え?』
『聞いているととても良い話じゃないですか。願っても・・・』
『わかってますよっ!!そんなことくらい。だいたい西門さんには関係ないじゃないですか!』
『今朝、あなたが聞いてきたんじゃないですか』
『あっ、あっ、それは・・・。ありがとうございます。貴重なご意見』

とめ以子は言い残し、その場を離れた。

(自宅)
思い悩むめ以子。

(自宅)
め以子がお弁当を作っていた。そこへイクが。
『お母ちゃん、私、お見合い受けるわ』
『へっ!?』

続く:ごちそうさん第23話あらすじ(2013年10月25日)

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