ごちそうさん:あらすじ(第25話)2013年10月28日-NHK朝ドラ


【ごちそうさん あらすじ 第25話 NHK 朝ドラ】

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第25話あらすじ

(ボート試合会場)
悠太郎(東出昌大:下宿生)『あなたと結婚はできません。お断りします。』
め以子(杏:主人公)『そっ、そうですか・・・』

(自宅)
大五(原田泰造:め以子の父親)とイク(財前直見:め以子の母親)がお見合いの事で喧嘩をしていた。
『め以子の気持ちを知っていたならなぜお見合いをことわらねぇんだ』
『だって、あの子がお見合いするって言うんだから仕方ないじゃないか』

め以子と悠太郎が帰宅。ずぶ濡れのめ以子を見てイクが驚く。
『あんた、どうしたんだい?』
『川に落ちちゃって・・・』

大五が悠太郎に吹っ掛ける。
『おい、いつからそういう事になってたんだ。こっちが好意でおいてやってんのにコソコソうちの娘に手出しやがって。それが帝大生のやり方かっ、おいっ!あんたの事信じてたんだよ。それを恩を仇で返しやがって』
『やめて、父ちゃん。別に何にもないし。それに私断られたんだから。』
『断られた?』
『私から言ったんだけど。私とは結婚できないんだって・・・。だからお父ちゃんが怒るような事は何もないの。』
『断ったってどういうことだ。てめぇ、うちの娘に文句あるっていうのか?なんだ、おえらい帝大生には洋食屋の娘は釣り合わないってそういうことかい』
『そういうことやありません』
『でけぇしよ、大食らいだし、おつむも空っぽかもしんねぇけどな、まっすぐだし、明るいし、飯炊かせりゃうめぇし、お前にそこまでコケにされる筋合いねぇってんだ。』
『おっしゃる通りやと思います』
『断ったってどういう了見だ。この野郎!』
大五は悠太郎の胸ぐらを掴んだ。
『やめてよ、お父ちゃん。もうやめて』
『出てけっ、いますぐ出てけっ。その忌々しい面を二度と見せるんじゃねぇ』

(自宅)
め以子は女中にクマに着物を着替えさせてもらっていた。そこへ照生(井之脇海:め以子の弟)が。
『姉ちゃん、悠太郎さんが本当に出て行くぞ。早く止めないと。』
『いいよ、もう・・・』
『姉ちゃん・・・』

(開明軒)
悠太郎は荷物をまとめた。開明軒の前で深々と一礼。するとそこへ室井幸斎(山中崇:開明軒の客で小説家)が。
『悠さん、どうしたのその荷物は』
『出て行くことになりまして』
『もしかして、あのあと何かあったの?』
『あのあとって何ですか?』

(室井幸斎の自宅)
悠太郎は室井幸斎の自宅へ。
『そんなことになっていたとは。僕の米の話しが説得力ありすぎたかな。あっでも何で断っちゃったの?亜貴子ちゃん(加藤あい:悠太郎の幼なじみ)?』
『僕と結婚するいうのは女の人にとってせんでええような苦労する事でしかないんです』
『でも、そんな事言ってたら一生結婚なんてできないんじゃないの?』
『だから、結婚なんてしなくてもいいぐらいに考えていました。くしゅんっ!』
悠太郎は川に飛び込んだせいか風邪をこじらせたようだ。

(自宅)
朝食時、悠太郎がいなくなり静まり返った食卓。悠太郎の席は残されていた。大五が
『もっと広く使えや、みんななんかせせこましく使う癖がついちまってよ。でけぇの居なくなってせいせいしたよ。広々して。なぁめ以子っ』
『う、うん』

(女学校)
め以子が登校。桜子(め以子の友人:前田亜季)とはまだ気まずい状態。それを察してか民子(め以子の友人:宮崎麻衣)がめ以子に声を掛けた。
『おはよう。め以ちゃん。お見合いどうだった?』
め以子は桜子の方に向かい
『お見合い、逃げ出した、わたし、ちゃんと言ったのよ、自分の気持ち、ダメだったけど。お見合いほっぽり出してプロポーズしたのにお断りしますだって、嫌になっちゃうよ』すると桜子が
『ゆっ許せない、わたし、通天閣に文句言ってやる』続いて民子が
『私も行くっ』
『ちょっと、待ってよ。文句も何もないじゃない』
『わたしの友達泣かしたじゃない、文句言って何が悪いのよ』
『でも、むこうにも選ぶ権利はあるし、・・・うぇ〜ん(泣)』
『うぇ〜ん(泣)』桜子・民子

(帝国大学)
悠太郎は昼食も食べずにいた。風邪が悪化しそのまま倒れ込んでしまった。

(カフェ)
め以子たちはやけ食いしていた。パフェにプリン、ホットケーキ。
桜子『私わかったわ。男って追うと逃げる生き物なのよ』
め以子『あの〜、今更なって事言ってくださいますの?』
民子『考えたら、このカフェって縁起悪いわよね』
桜子、め以子『いっちゃだめ〜』
ここは2人の思い出のカフェだった。

(室井幸斎の自宅)
悠太郎は高熱に侵されていた。室井幸斎は看病をしていた。

続く:ごちそうさん第26話あらすじ(2013年10月29日)

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