ごちそうさん:あらすじ(第26話)2013年10月29日-NHK朝ドラ


【ごちそうさん あらすじ 第26話 NHK 朝ドラ】

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第26話あらすじ

(開明軒)
室井幸斎(山中崇:開明軒の客で小説家)は大五(原田泰造:め以子の父親)から悠太郎(東出昌大:下宿生)とめ以子の経緯について聞かされていた。大五はかなりご立腹の様子。悠太郎を看病している事など言い出す事はできなかった。

(自宅)
いつものようにめ以子(杏:主人公)は料理ノートを付けていた。ふと作ってあげる人が居なくなった事を思い出し落ち込む。

(女学校)
め以子はお弁当を作り続けていた。今日の献立は米にもち米をまぜ、豆やきなこに砂糖を加えた粉末を、俵状に握った飯全体に振りかけたほんのり甘い饅頭のようなおむすび(おはぎのような)。桜子(め以子の友人:前田亜季)と民子(め以子の友人:宮崎麻衣)も味見。お菓子のようでおいしいとめ以子のおむすびを絶賛した。

(帝国大学)
イク(財前直見:め以子の母親)は悠太郎の学生服を返しに大学を訪れていた。すると悠太郎の友人が。
『西門は風邪で休んでいますよね。あれっ?』
イクは悠太郎がめ以子に求婚した事、家に居ない事などこれまでの経緯を話した。悠太郎が断った理由は、家庭が複雑でめ以子に苦労をかける事を悪く思ったからではないかと友人から聞いた。

(女学校)
め以子は廊下で宮本先生(め以子の担任:奥貫薫)と出会う。
『おむすびは続けていますか?』
『はっ、はい・・・』
すると、教室の方から大勢の悲鳴が
『きゃぁ〜』
教室の方へ向かってみると怪しげな室井幸斎の姿を見た女学生が逃げまわっていた。
『室井さ〜ん』
『あっ、め以ちゃん』

室井幸斎は、め以子に経緯を説明。
『大将(大五)には絶対に言わないでね。まかない食べられなくなるから。一度、お見舞いに来てあげてよ』
『わたし、関係ないから。』
『め以ちゃんを助けるために川へ飛び込んだんでしょ』

すると宮本先生が
『それは、納豆の人ですか?』
『そっ、そうです。』

宮本先生は、め以子が食に興味を持つ切掛を与えた『納豆を食べさせる方法』の事をよく覚えていた。

『そんな事言わないでお見舞い来てあげてよ』
『風邪ぐらいすぐ治るわよっ』
『そうね、風邪ならすぐ治るわよ。肺炎にならなければね・・・』
宮本先生は意図的に気になるような言い方で話した。

(自宅)
イクは悠太郎の友人から聞いた事をめ以子に話した。
それでもめ以子は悠太郎を忘れようとした。しかし無理だった。

(室井幸斎の自宅)
め以子は室井幸斎のもとへやってきた。
診察代とお米を室井幸斎に渡して帰ろうとした。
『め以ちゃん、これから医者を呼んでくるから、部屋へ入って待っててよ。台所使っていいからおかゆでも作ってあげて』
室井幸斎はそう言い残し医者を呼びにいった。

仕方なく部屋へ。悠太郎は眠っていた。身体はすごく熱くなっていた。め以子は卵のおかゆを作ってあげた。悠太郎が目を覚ます。気まずい雰囲気。
『なぜ、ここにいるんですか?』
『すぐ帰ります。風邪をひかせたのは私の責任ですし。おかゆはココに置いておきます。じぁ』
め以子はすぐに部屋を出ようとした。すると悠太郎が
『あのぉ〜』
め以子を呼び止めた。

続く:ごちそうさん第27話あらすじ(2013年10月30日)

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