ごちそうさん:あらすじ(第27話)2013年10月30日-NHK朝ドラ


【ごちそうさん あらすじ 第27話 NHK 朝ドラ】

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第27話あらすじ

(室井幸斎の自宅)
め以子(杏:主人公)は部屋を出て行こうとしたが悠太郎(東出昌大:下宿生)に呼び止められた。
『いま、夢を見ていました。納豆の沼にのみ込まれそうなった時にあなたが現れ助けてくれました。納豆を妖怪のように一口で食べてしまったんです。それを見ていると笑えてきて目が覚めるとあたながいました。』
『よっ、妖怪みたいに・・・、ここに来たにはまかり間違って私の責任であなたに何かあったら寝覚めが悪くなりますからね。じゃぁ、帰ります』
『なにを言うてるんや、どんな困難があっても私はあなたといたらいつでも笑っていられると言ってるんです。あなたの食べている姿が大好きです。しかし私の家族は少し複雑でそこにあなたを巻き込む事になる。それでもいいんかと言うてるんです』
『そ、それって私と結婚してくれるって言ってるんですか?』
『私にあなたを食べさせる権利をください。』
『はい』

廊下で室井幸斎(山中崇:開明軒の客で小説家)と医者が一部始終を聞いていた。
医者『もう往診いらないんじゃないですかね』
室井『そうですね。よかった。』

め以子は悠太郎におかゆをよそってあげた。
『就職はどうするんですか?』
『大阪の市役所に努めようと思っていました。市役所なら町の建物に携わる事もできる。でも、東京を離れるなんて辛いですよね』
『いいえ、大丈夫です』

(自宅)
め以子はぬか床の世話をしていた。悠太郎のプロポーズを思い出しひとりニヤけていた。その姿を影から見ていた大五(原田泰造:め以子の父親)。失恋のショックで頭がいかれてしまったと思っていた。

(開明軒)
大五は知り合いに見合いを頼んでいた。イク(財前直見:め以子の母親)が
『何を頼んでいたの?』
『見合いだよ。あいつにコケにされたのが辛かったのか、め以子の様子がおかしくてな。』
『そんな訳ないだろ』
め以子『おっ、はっ、よう!』
『おめぇ、この姿見ておかしいとおもわねぇか?』

そこに悠太郎と室井幸斎が現れた。
『大将、お話があります』
『話しなんてねぇーよ』
『娘さんを私にください!』
『何ぃー、くださいだと。この前、断ったじゃねぇか』
大五は悠太郎に殴りかかった。
め以子『違うんだよ。父ちゃん。西門さんは私の事を思ってくれて身を引いてくれてたんだよ』
『私の家は複雑で結婚の事なんて考えていませんでした。しかしここでお世話になって家庭の良さに気づきました。め以子さんと一緒にいれば幸せになれると思いました。』
『おめぇが幸せになる為に結婚するのか。め以子をどうやって幸せにするんだ。』
『・・・』

大五の気持ちが収まらなかったので悠太郎と室井幸斎は店を出た。
『あんなに怒るとは思わなかったね』
『どうやって幸せにするか、か』

(開明軒)
店の前に塩をまく大五。
『お父ちゃん、なんであんな事言ったのよ』
『あぁ言う時は嘘でも幸せにしますって言うんだよ』
大五はめ以子が悠太郎に会わないように見習いのコックを見張りに付けた。

(女学校)
め以子が桜子(め以子の友人:前田亜季)と民子(め以子の友人:宮崎麻衣)に事情を話した。
民子『手紙を書きなさいよ。私が伝書鳩になってあげる』
め以子『ありがとう!』

(室井幸斎の自宅)
民子と桜子が手紙を持ってきた。しかし悠太郎の姿は無かった。大五が室井に悠太郎をかくまうとまかないを食べさせないと脅したのだ。

(開明軒)
民子から状況を聞いため以子は開明軒の厨房へ。
『お父ちゃん、そこまですることないじゃない』
『うるせぇよ』
『あぁ、そうですかっ。わかりました。』
そう言い残し、め以子は部屋へ戻った。何かを決意したようだ。

(自宅)
イクがめ以子の部屋にまかないを持ってきた。すると机の上に置き手紙が。『探さないでください。め以子』

(帝国大学)
悠太郎は教授に頼み教室で泊まる許可を得ていた。すると窓を叩く音が。そこにはめ以子がいた。
『西門さん、駆け落ちしましょう』
『へぇ!?』

続く:ごちそうさん第28話あらすじ(2013年10月31日)

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