ごちそうさん:あらすじ(第28話)2013年10月31日-NHK朝ドラ


【ごちそうさん あらすじ 第28話 NHK 朝ドラ】

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第28話あらすじ

(自宅)
イク(財前直見:め以子の母親)はめ以子(杏:主人公)の置き手紙を見つけ、外へ探しに出掛けた。すると悠太郎(東出昌大:下宿生)に連れ戻されるめ以子を発見。
『西門さん、ごめんね。』
『いえ、ちょっと無茶言い出さはって』
『め以子、早く帰るよ。あんた西門さんも学校があるんだから。自分の事ばかり考えてたら駄目だよ』
『もう少し待っていてください。何とか大将に許してもらえる方法を考えますので』
『はい』

(自宅)
め以子は今日から夏休み。イクはめ以子に早朝から家事全般について特訓を開始した。食事・掃除・洗濯と毎日へとへとになるまでしごかれた。結婚を許していない大五(原田泰造:め以子の父親)は終始不機嫌な様子だった。

ある日の朝、め以子が大五に味噌汁を出した。不機嫌で真夏である事もあり、味噌汁を拒む大五。女中のクマは真夏でも食欲が起きる食事を作れれば大五に結婚を許してもらえるのではないかと提案した。

(開明軒)
桜子(め以子の友人:前田亜季)が開明軒を訪れた。箱根の別荘でお見合い三昧。いい人に巡りあえず逃げ出してきた。民子と3人で海に行かないかと誘われる。大五から行動を監視されていため以子はイクの計らいで海に行く事ができた。

(帝国大学)
悠太郎はめ以子のため大阪での就職を諦めようとしていた。教授の誘いもあり東京での就職を考えていた。そこへ亜貴(加藤あい:悠太郎の幼なじみ)が訪れた。
『わたし、春から仙台へ行く事に決めた。そこで医師の勉強をする』
『そうか、良かったな。』
『悠ちゃんは就職どうするの?』
『東京でする事になると思う。実は俺、結婚するねん。』
『えぇ、そうなん良かったな。誰と結婚するの?』
『開明軒の・・・』
『あっ、あー、でも大阪に戻らんでええの?』
『流石にあの家に連れて戻られへんなと思って』
『それやったら悠ちゃんのお父さんと同じになる・・・』
『それ以上、言わんといてくれっ(怒)』
『ごっごめん、夢よりも家族よりも大事な人ができたという事やな、よかったやんか。ほな、帰るわな』
『・・・』

悠太郎には父親との思い出したくない過去があるようだ。

(海)
め以子、桜子、民子民子(め以子の友人:宮崎麻衣)は海で久しぶりにはしゃいだ。め以子特製のおむすびを持参で終始和やかなムードだった。悠太郎とは1ヶ月も会っていない事を話す。帰り際、浜を歩いていると魚の行商があった。そこには新鮮なアジが。夏でも食欲を誘う料理を思いつきかけていため以子だった。

続く:ごちそうさん第29話あらすじ(2013年11月1日)

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