ごちそうさん:あらすじ(第31話)2013年11月4日-NHK朝ドラ


【ごちそうさん あらすじ 第31話 NHK 朝ドラ】

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第31話あらすじ

(汽車)
悠太郎(東出昌大:め以子の夫)とめ以子(杏:主人公)は汽車で大阪へ向かった。悠太郎はめ以子を家族に合わせる事に気がかりだったがめ以子は何の心配もしていなかった。

(大阪)
活気ある市場を通りぬけ西門家へ向かった。め以子は荷物から本を取り出し、ライスカレーの有名店へ行きたいという。悠太郎は家族と合わせるという事で頭がいっぱいだったがめ以子に押されその店へ行く。

(西門家)
かなり古かったが立派な家だ。奥から和枝が(キムラ緑子:悠太郎の姉)。
『おかえりやす』
『ただいま戻りました』
『食事は?』
『遅くなりましたので済ませてきました』
『こちらがお嫁にこられる?』
『はい、め以子です。』

『はじめまして、め以子と申します。お母さん』
『わたしは、悠太郎の姉です。この子とわたしの間に4人も妹がいます。ですので少し年をとってます』
『申し訳ございません』
『あがってください』
『はい、わかりました』

和枝はめ以子が自分の事を母親と間違えた事、そして悠太郎より先に家へ上がった事をよく思っていなかった。

(西門家)
悠太郎が静(宮崎美子:悠太郎の母親)、希子(高畑充希:悠太郎の妹)にめ以子を紹介。両親が洋食屋を経営している事に触れ、め以子の料理への期待が高まる。め以子は台所の世話を頼まれ、快く引き受ける。め以子はお茶菓子の桜餅を頬張り、家族を唖然とさせる。

(悠太郎・め以子の部屋)
悠太郎は家族が何か企んでいる事を心配していた。悠太郎は和枝へ送った手紙に縁談について相談していたが、何の返事もなかった。その事が気になっていたのだ。一方、め以子は悠太郎が心配するような家族ではないと安心していた。

(廊下)
悠太郎は和枝へ手紙で送った縁談の事を改めて聞いた。
『なぜ、手紙の返事を来れなかったんですか?』
『何を心配しているんですか?西門家へめ以子さんを迎えるのに恥ずかしくない縁談の準備をしています。それが忙しく手紙を返せなかったんです。』

(西門家)
早朝、め以子はご飯の仕度をしていた。お米をとぎ、窯の火を付けようとしたがガスではなく、薪だった。火加減の調整、味噌のありかなど勝手がわからず苦労した。悠太郎は仕事場へ初出勤という事で朝食も食べず出て行った。

(朝食)
静、和枝、希子、め以子で朝食をとった。しかしご飯を焦がしていた。和枝が
『なぜ、朝からおぬく(炊きたてのご飯)なん?』
『炊きたての方がおいしいですから。少し焦がしてしまいましたがお昼は失敗しないように炊きます』
『朝、昼、晩と炊くつもりなん?薪かてタダやあらへんで』
『薪代はわたしが出します。毎回、炊きたてのご飯にしましょう』
『薪代はあんたが出すの?ほなかまへんわ』
『朝から台所の勝手がわからずちょっと苦労しました。女中さんがどこを探してもいなくて』
『何言ってるの?あんた女中やろ』
『・・・』

早速、め以子は西門家の洗礼を受けた。

続く:ごちそうさん第32話あらすじ(2013年11月5日)

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