ごちそうさん:あらすじ(第32話)2013年11月5日-NHK朝ドラ


【ごちそうさん あらすじ 第32話 NHK 朝ドラ】

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第32話あらすじ

(西門家)
『なんであんたも一緒に朝食を食べるの?あんた、女中やろ』
め以子め以子(杏:主人公)は和枝(キムラ緑子:悠太郎の姉)の言葉に耳を疑った。
『西門家のしきたりでは、1年間は嫁に入れません。子供ができなかったり、夫とそりが合わない場合があるでしょ?そやから可愛そうやけど1年間は女中として居てもらう事になります』
『・・・』

静(宮崎美子:悠太郎の義母)と希子(高畑充希:悠太郎の妹)がめ以子が作った味噌汁を口にした。
『ちょっと、変わった味やねぇ』
『すいません、味噌と醤油がいつもと違うものだったので』
『これが世界一の味ですか?』
と和枝は味噌汁を鍋に戻してしまった。

(台所)
め以子はもう一度、味噌と醤油を確かめた。いつも使っていたものと違う事はわかるが何が違うかわからない。煮干しと椎茸を配達しに来た人に近くに市場がある事を聞き、一度行ってみる事にした。

(市場)
かなりの賑い。市場は活気があった。新鮮な魚や肉、目新しいものがたくさんあった。特売には人がごった返し、め以子も負けじと肉と骨を購入。
『お姉さんが骨を買うのかい?』
肉店のお兄さん(和田正人:め以子の幼なじみ)は一般客らしからぬ内容に少し驚いているようだ。

(台所)
め以子はふとぬか床の事を思い出す。中身を見ると水浸しになっていた。塩の入れすぎだ。昨日、ぬか床を預けた和枝に訳を聞きに言った。

(和枝の部屋)
『知りまへんで、女中がやったん違いますか?』
和枝はとぼけた。

(台所)
なぜ、ぬか床がこんな事になるのかまだ理解できなかっため以子は静にも聞いてみた。
『女中が、ぬか床に塩を入れすぎる訳ないやん』
『そうですよね、じゃ誰が?お姉さんが間違えてしまったんですかね。料理はあまりされないのかな』
『和枝ちゃんは料理は上手やで。ほんま、疎いなあんたは。あんたは和枝ちゃんに嫌われてんねんや。可愛い弟の縁談は自分が取り仕切るつもりをしていたのに、あんたを連れて来たもんやから。気に食わないんやと思うわよ』
『・・・』

(大阪市役所)
悠太郎(東出昌大:め以子の夫)は藤井耕作(悠太郎の上司:木本武宏)に連れられ職場で挨拶をしていた。忙しそうで誰も相手にしてくれなかった。藤井は学校の設計をしたら随一の大村宗介(悠太郎の先輩:徳井優)に悠太郎を紹介した。

悠太郎は大村の設計図を見た。それは木造建築だった。

(台所)
め以子は昼食にメンチカツを作った。
和枝は不機嫌な様子。
静はおいしそうにメンチカツを食べた。希子は猫舌なので早く冷めるように切り分けてあげた。その姿を見ていた和枝は急に食事をひっくり返す。め以子の出しゃばった行為に腹を立てた和枝。西門家の嫁として西門家の味にそったものを作らず、出すぎた真似をしたことが気に入らなかったようだ。め以子もまた食物を粗末にした和枝の行為に腹を立てた。
『おっしゃる事はわかります。ですが食物を粗末にする事はないと思います』
『そうですか。ならあんたが食べはったらいいんと違う?』
和枝は床に落ちたメンチカツを指した。め以子は驚いたがそれを拾いすべて食べて見せた。
『すべて食べましたけど』
和枝も負けず
『それも舐めはったら』と床に付いたソースを指した。
さすがのめ以子もそこまではできない。和枝はそう言い残し部屋へ戻って行った。

続く:ごちそうさん第33話あらすじ(2013年11月6日)

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