DMAT(ディーマット)になるには?ドラマDr.DMAT、出演者、あらすじ


DMATになるには?DMATとは
出典元:グランドジャンプWEB

【DMAT ディーマット ドラマ Dr.DMAT 出演者 あらすじ】

グランドジャンプPREMIUM(11月20日号よりグランドジャンプに移籍)で連載中の漫画『Dr.DMAT〜瓦礫の下のヒポクラテス〜』が2014年1月からスタートするTBSドラマになる事が発表されました。主演は関ジャニ∞の大倉忠義さん。

出演者

  • 響(主人公):大倉忠義さん
  • 有栖川病院で働くスタッフ役:加藤あいさん、市川実日子さん、佐藤二朗さん、麻生祐未さん、ほっしゃん。、國村隼さん
  • 響の妹:瀧本美織さん、
  • 東京消防庁ハイパーレスキュー隊員:高木雄也さん(Hey!Say!JUMP)、石黒賢さん

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Dr.DMAT(ディーマット)のあらすじ

有栖川総合病院で勤務する内科医・八雲響。幼い頃、両親を失った事を切掛に医師の道を選んだが、深い傷は未だ癒えておらずトラウマに襲われている。院長・伊勢崎勝一(國村隼人)は、八雲響の医師としてのずば抜けた観察力を評価し、瞬時の判断力が求められるDMATへの異動を命ずる。彼は東京DMATを立ち上げた中心人物だった。

八雲響は事故の悲惨な現場に出くわすと両親の事故を思い出し、平常心を失ってしまうという医師として致命的な状況に陥ります。DMAT小隊長・桜庭周作(石黒賢)から叱咤されながらも必至に役割を努めようとします。響は、劣悪な環境下での医療活動を通して、限られた資材を活用して行う即興医学(インプロビゼーション)の才能を開花させます。トラウマと闘いながらも最善の医療を行い、周囲の信頼を得ていきます。

有栖川病院のスタッフとの人間関係やDMATとしての活動を通して、主人公・八雲響の成長と活躍を描いたドラマです。

DMAT(ディーマット)とは

DisasterMedicalAssistanceTeamの略。災害派遣医療チームなどと呼ばれ、災害発生直後に医師、看護師らがチームで出動し、救急措置や治療の優先順位を決めるトリアージをする。県の出動基準は死傷者15人以上の災害・事故などで、知事が病院長に派遣要請するか、病院長が独自判断で派遣後に知事の承認を得る。県内では15病院の25チームが指定され、昨年の東日本大震災で12チームが初派遣された。

出典:コトバンク

DMATになるには?

東日本大震災をはじめ、台風災害や大事故現場でのDMATの献身的な医療活動が注目され、DMATになりたいと思われる方が増加しているようです。しかし、確かな医療技術、医療環境が整っていない現場での瞬時の判断力が求められる職種ですのでハードルが高いのは確かです。

更にDMATのような医療チームの存在がいかに大事であるという事や、多くの現場を助けてきた事が知られてきましたが、まだまだ組織やDMATを志す方を受け入れる体制が整っていないのではないかと感じました。

確実にDMATになれる方法というのは難しいですが、
ゴールからさかのぼる形で順にご説明しますね。(長くなります。すみません)
先の方が書いておられる通り、研修を受けて隊員として登録されることが必要で、研修への派遣は病院からの推薦になります。
病院ならどこでもいいわけではなく、「災害拠点病院」に指定されている病院が優先順位が高くなります。
(DMATの研修は人気があるので、病院が推薦すればそれだけで受けられるわけではないのです。)
どうやったら研修に推薦してもらえるかですが、
まず、ご自身の災害医療・救急医療に関する熱意を絶えず周囲に伝えるとともに、実技を身につけるなど、行動として示していく必要があるでしょう。
JPTECのような研修を受けてみるとか、
ERなど、病院内でも救急の現場に近い部署を希望して経験を積むとか。
それに加えてイチオシなのが、病院外の医療体制に関連するボランティア活動に参加することです。
(ex.東京マラソンの医療救護)
ボランティアなら、学生でもできます!!
もちろん、まだ資格を持っていない学生は医療処置はできませんが、
資機材の運搬などで活動に参加する中で、第一線の医師や看護師たち(DMAT隊員だったりする)の活躍が間近で見られたり、そういった方々とお話ができる機会を得られたりします。
私もその手のNPOのメンバー(医療資格は無)なのですが、
DMAT隊員である大学病院の先生が、学生を連れてボランティアに参加していらっしゃいます。
なので、附属病院にDMATがある(=DMAT隊員である教授等と話をする機会がある)大学を選ばれることには、意味があると思います。
特に、ひとたび病院のスタッフになってしまうと、
新米看護師がエライ先生と親しくなるのはなかなか難しいような気がしますから、学生のうちからアピールすることは有意義なはずです。
(経験も積めますし。)

出典:Yahoo!知恵袋

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