ごちそうさん:あらすじ(第33話)2013年11月6日-NHK朝ドラ


【ごちそうさん あらすじ 第33話 NHK 朝ドラ】

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第33話あらすじ

(西門家)
め以子(杏:主人公)は悠太郎(東出昌大:め以子の夫)に愚痴っていた。悠太郎は夕食を食べながら黙って聞いていた。そして、め以子に深々と謝った。め以子はふと我に返り愚痴を言ってしまった事に対して謝った。入籍については、悠太郎が役所で済ますという事になった。

(西門家)
朝食にスープを出すためにとっていたフォンがすべて捨てられていた。朝食は和枝が作った味噌汁が出されていた。め以子は和枝(キムラ緑子:悠太郎の姉)の仕業だとわかったが我慢した。め以子は和枝からの嫌がらせも辛かったが何より食物を粗末にされる事が耐えられなかった。

悠太郎は
『め以子との縁談の件ですが』
『縁戚には1年後に縁談をする事は伝えてあります。ふぁ〜あ(あくび)、それよりかどこぞの人が夜中にどたばたしていたのでよう眠れませんでしたわ』
『・・・(照)』

希子(高畑充希:悠太郎の妹)は黙って女学校へ行った。食卓を見ると味噌汁は残されていた。

(西門家)
め以子は和枝に西門家の味を教えてもらえないかと頼んだ。そこ言葉を待っていたかとばかりに和枝は条件を出してきた。それはめ以子が卯野家から持ってきた味噌、梅干しなどを処分するということ。

更にはぬか床までも。味噌などについてはどこか引き取ってもらえるところを探すことで。ぬか床については何とか今まで通りここに置かしてもらう事を頼んだが許されなかった。

め以子は静(宮崎美子:悠太郎の義母)に西門家の味を教えてもらえないか頼んだ。静は自分がこの家にきた頃に触れ、同じようにいじめられた事をめ以子に話した。静は料理を教えられる程、西門家からは認められていない存在だった。

(大阪市役所)
悠太郎は大村(徳井優:悠太郎の先輩)から厳しく指導されていた。

(台所)
ぬか床が見当たらない。嫌な予感がしため以子はすぐに外へ出た。すると和枝がぬか床を捨てているところだった。め以子は必至にそれを食い止めたが半分以上捨てられていた。

出掛ける和枝を追い、自分のどこが気に入らないのか教えてほしいと頼む。和枝は悠太郎の亜貴(加藤あい:悠太郎の幼なじみ)の名前を出し、亜貴に嫁に来てもらいたかったと言った。め以子とは月とすっぽんだと馬鹿にした。

め以子は我慢の限界に達し、ぬか床を持って家を出た。しかし、行くところもなくすぐに家に戻ってきた。すると部屋には嫁入り道具として持ってきた家具が見当たらない。静に聞くと和枝が卯野家に送り返したというではないか。

(運送屋)
め以子は急いで運送屋に駆け込み、配送されるのを食い止めた。夜、ひとり荷物を乗せた大八車を引きながら、このあまりにもの理不尽さに涙も出なかった。

そこに悠太郎が。役所から帰宅途中だった。悠太郎の姿を見ため以子は涙を流してしまうのであった。

続く:ごちそうさん第34話あらすじ(2013年11月7日)

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