ごちそうさん:あらすじ(第34話)2013年11月7日-NHK朝ドラ


【ごちそうさん あらすじ 第34話 NHK 朝ドラ】

あらすじ目次・出演者相関図はこちら

スポンサーリンク

第34話あらすじ

(うどん屋)
悠太郎(東出昌大:め以子の夫)はめ以子(杏:主人公)を近くでおいしいと噂のうどん屋に連れて行った。そして、大八車で荷物を引いていた経緯を聞いた。悠太郎は和枝(キムラ緑子:悠太郎の姉)の手の込んだいけずに思わず笑ってしまう。め以子も何だか笑えてきた。

め以子がうどんを食べると口に合わない。大阪の味は東京の味と違うようだ。この舌の違いが原因でめ以子の料理が西門家で受け入れられないのだと気付いた。大阪の出汁は昆布を使っており薄味だった。

め以子は悠太郎に東京の味に慣れるまでどれくらいの期間を要したのか聞くと半年だと言う。

(自宅)
朝食、め以子の味噌汁は静(宮崎美子:悠太郎の義母)に好評だった。め以子はうどん屋に昆布の出汁の取り方を教わっていた。め以子は猫舌の希子(高畑充希:悠太郎の妹)の為に味噌汁を冷ましてあげた。
『希子ちゃん、お弁当も作ったから持って行ってね』
『(ニコリ)』
和枝は味噌汁を飲んで
『ちょっとは人間の食べるものになりましたな』

(台所)
め以子は空腹と戦っていた。あの日、うどんを食べてから一食も食べていなかった。

(市場)
ヘロヘロになりながら市場へ。試食など誘惑だらけだったがめ以子は何も口にしなかった。
『め以子ッ!!』
まだ不慣れな大阪で自分を名前を呼ぶ人が。誰かと思い振り返ると肉屋の男性だった。
『やっぱり、め以子か。俺だよ。源太だよ。』
『え〜、源ちゃん!』

幼なじみの源太(和田正人:め以子の幼なじみ)だった。幼い頃、父親が亡くなり母親の実家である大阪へ引越。肉屋に奉公に出されていた。源太から『焼氷(やきごおり)』なるものを食べに誘われるが断った。め以子はぬか床を肉屋で預かってもらう事にした。

焼氷(やきごおり)とは?ごちそうさんで再注目!新世界白雨亭が起源?レシピは?

(台所)
和枝からぬか床の有りかを聞かれたが処分したと偽った。和枝は納得した様子だった。空腹はピークに達していた。洗濯ノリまでおいしそうに見える。静がめ以子に洗濯してもらう浴衣を持ってきた。するとめ以子はその場で倒れてしまった。

(大阪市役所)
悠太郎は大村(徳井優:悠太郎の先輩)と衝突していた。理想ばかりを追い求める悠太郎と現実は違うと言う大村が設計図の事で揉めていた。悠太郎が推奨する鉄筋コンクリート造りの建物は予算的な問題で進める事が難しかった。2人をなだめる藤井(悠太郎の上司:木本武宏)。

そこへ静が。め以子が倒れたという知らせだった。

(自宅)
め以子が布団で横になっていた。悠太郎が付き添う。3日も絶食していたという事を知らされる。理由は東京の味に慣れるため。荒療治だったが悠太郎から半年と聞いたので自分ならこれくらいする必要があるという判断だった。

め以子は5日間絶食する予定。悠太郎もあと2日絶食に付き合う事にした。そして絶食後は2人で食事に出掛ける約束をした。め以子は悠太郎の優しさに触れた。

続く:ごちそうさん第35話あらすじ(2013年11月8日)

スポンサーリンク

フォローする

スポンサーリンク