ごちそうさん:あらすじ(第35話)2013年11月8日-NHK朝ドラ


【ごちそうさん あらすじ 第35話 NHK 朝ドラ】

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第35話あらすじ

(自宅)
悠太郎(東出昌大:め以子の夫)はめ以子(杏:主人公)の体調が優れないので寝かせておくように家族に頼んだ。悠太郎は和枝(キムラ緑子:悠太郎の姉)にめ以子の仕返しとばかりに別居も検討している事を伝えた。

(大阪市役所)
悠太郎は藤井(悠太郎の上司:木本武宏)に呼び出される。悠太郎を木造建築から外すように大村(徳井優:悠太郎の先輩)から言われたようだ。悠太郎は鉄筋コンクリートの仕事に就く事になった。

(うどん屋)
絶食期間は終了。悠太郎とめ以子はあのうどん屋へ行った。昆布出汁の味をもう一度確認するためだった。しかし、もうヘロヘロ。うどん屋の大将も心配する程、元気が無かった。

最後の力を振り絞り、うどん出汁をすする。昆布の味わいが口いっぱいに広がりこれまでに感じた事がない味を確認する事ができた。め以子は食べ過ぎなぐらいうどんを食べ続けた。

(帰路)
何だか楽しそうなめ以子。腹いっぱいになったという事もあるがうれしそうだった。悠太郎はめ以子の元気な姿にほっとしていた。そして何でも吸収していこうとする姿勢に感心していた。悠太郎は自分の仕事に取り組む姿勢に照らし合わせていた。

(自宅)
朝食。昆布出汁を使った味噌汁。静(宮崎美子:悠太郎の義母)には好評だった。希子(高畑充希:悠太郎の妹)は相変わらず無表情。和枝はいつものように皮肉たっぷりだった。

(肉屋)
め以子はぬか床の世話をしに源太(和田正人:め以子の幼なじみ)に会いに行った。め以子は源太に昆布について教えてくれる人を紹介してもらった。源太は乾物屋の定吉を紹介した。定吉はめ以子に昆布の特徴、料理により昆布の種類を分ける事などを教えてくれた。出汁と言えば椀物。まずは、おいしいおつゆ作りから特訓した。

肉屋の厨房を借り昆布とカツオの出汁を取る。塩、醤油で味付け。源太もおいしいと言ってくれた。しかし、め以子は納得していなかった。それから再度乾物屋に足を運んだ。椎茸やアゴなどほかの出汁との合わせも教わっていたからだ。

(自宅)
め以子は各種昆布に椎茸、アゴなど数種類の出汁を合わせた幾通りものおつゆを用意していた。静、希子を呼び何がおいしいかおつゆの探求会を開いた。和枝は馬鹿らしいと不参加。

静、希子はおつゆの種類の多さに驚いたが付き合った。め以子は希子にどれが美味しかったか聞くとどれも同じだったという感想。一番は和枝のおつゆだと答えた。

(大阪市役所)
悠太郎はひとり残業中。再度、木造建築の設計にトライしているようだ。

(自宅)
悠太郎が帰宅。お椀の山に囲まれているめ以子の姿を見て、かつてめ以子とおむすびの探求会をした事を思い出し心がなごむ。め以子から希子が和枝のおつゆが一番と言われた事を聞く。め以子はそれが西門家の味だという事を知った。

続く:ごちそうさん第36話あらすじ(2013年11月9日)

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