ごちそうさん:あらすじ(第36話)2013年11月9日-NHK朝ドラ



【ごちそうさん あらすじ 第36話 NHK 朝ドラ】

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第36話あらすじ

(自宅)
め以子め以子(杏:主人公)は静(宮崎美子:悠太郎の義母)に和枝(キムラ緑子:悠太郎の姉)の料理方法について聞いていた。しかし、あまり知らなかった。料理方法よりも皮肉を言われた事しか覚えていない。

(市場)
め以子は再度乾物屋を訪れ昆布について聞いていた。店主の定吉は料亭に出す一級品の昆布を勧めてきた。しかし、到底買えない。その姿を源太(和田正人:め以子の幼なじみ)も見ていた。

(大阪市役所)
大村(徳井優:悠太郎の先輩)は設計会議に参加していた。その場で広げられていた設計図は大村作成という事になっていたが大村のものではなかった。悠太郎(東出昌大:め以子の夫)が大村の過去の設計図を見ながら作成したものだった。木造建築であってもより強固な構法を取り入れた設計内容だ。大村は悠太郎の仕業である事がすぐにわかった。

(酒場)
大村は悠太郎に訳を聞いた。悠太郎から安全で安心した街づくりが夢である事を聞く。悠太郎は大村から指摘されたように現状では予算や技術が追いつかない事を理解し、木造で低予算でありながらも頑丈で強い構法を模索していた。

大村もまた悠太郎の鉄筋コンクリートへの拘りを理解したのか少し上機嫌だった。悠太郎に魔法の水と称する酒を振る舞った。それは安酒に昆布を浮かべて飲むものだった。安酒なのに味が格段に向上した。

(自宅)
め以子はおいしいおつゆ造りに試行錯誤していた。しかし、良い味に辿りつけない。そこへほろよい気分の悠太郎が帰ってきた。一升瓶に入った酒を手にした。椀に酒を注ぎ昆布をちぎり入れた。それをめ以子にすすめて玄関でそのまま寝入ってしまった。

め以子は酒が苦手。嫌々口にしてみる。するとめ以子は酒と昆布の相性の良さに気付く。おつゆ作りのヒントになったようだ。

昆布を炙る、昆布を細かく切る、昆布に酒を塗る、出汁に酒を入れるなど様々な方法にトライした。そしてひとつの味にたどり着いた。

(自宅)
朝食。静はめ以子が作ったおつゆを口にした。
『西門の味や』
め以子にとって最高の褒め言葉を言った。悠太郎も同じように続いた。

希子希子(高畑充希:悠太郎の妹)もまた
『ちー姉ちゃん、ごちそうさん』
とはじめて自ら感想を述べた。

和枝は相変わらず不機嫌。しかし味の変化に気付いていた。

め以子の努力が報われた。

(和枝の部屋)
和枝は希子を部屋に呼び出していた。希子がめ以子にかけた言葉が気に入らなかったようだ。希子にめ以子と交流する事を禁じた。

(自宅)
和枝は毎日のように出かけていた。め以子はふと行き先を聞いた。すると和枝は『逢い引き(相愛する男女が一目を避けて会う事)です』と言った。め以子は驚いた。

(自宅)
め以子は静に和枝の居所を聞かれた。そこで静に逢い引きに行っている事を話してしまう。

続く:ごちそうさん第37話あらすじ(2013年11月11日)

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