ごちそうさん:あらすじ(第37話)2013年11月11日-NHK朝ドラ


【ごちそうさん あらすじ 第37話 NHK 朝ドラ】

あらすじ目次・出演者相関図はこちら

スポンサーリンク

第37話あらすじ

(自宅)
朝食。め以子(杏:主人公)は大阪の味を習得できるように奮闘していた。家族それぞれの味の好みを覚え、それに合わせて味を変え提供していた。

(自宅)
静(宮崎美子:悠太郎の義母)はめ以子に教えた。和枝(キムラ緑子:悠太郎の姉)は男性と会いに行っているのではなく株取引をしていることを。和枝にとってお金は男性みたいなものと笑った。なので逢い引きと言ったのではないかと。

め以子が一生懸命家事に取り組む姿を静は褒めた。め以子は食事を作る事に関しては抵抗がなかったようだったが毎回薪を割る作業が苦手だった。静は給料日前の悠太郎(東出昌大:め以子の夫)にガス台設置をお願いしたらどうだと提案した。

(証券取引所)
和枝は倉田義男(綾田俊樹:和枝の知人)に株を教えてもらっているようだ。取引を焦る和枝を倉田は冷静に取引するように指南していた。

(市場)
め以子は魚屋で初鰹を発見。少々値が張ったが購入した。源太(和田正人:め以子の幼なじみ)にガス台を入れる為にかかる費用を聞いた。すると10円以上(現在に換算すると20万円程度)は必要とのこと。とても高額だった。

(自宅)
め以子は昼食に初鰹を振る舞った。静は鮮度の問題で明日には半値以下になる初鰹を購入しため以子に驚いた。

(大阪市役所)
悠太郎は大村(徳井優:悠太郎の先輩)と仕事の事で激しく議論していた。いつものことだ。そこへ和枝が。仕事場へ手土産を持って挨拶に来た。何か企んでいるのか。

(自宅)
悠太郎はめ以子の夕食(初鰹)にとても満足していた。め以子は大枚をはたいて買った鰹が家族には不評だった事を愚痴った。そこで悠太郎はめ以子が食費を負担している事を知る。

め以子は悠太郎にガス台設置を相談した。

(大阪市役所)
今日は悠太郎の給料日。しかし、封筒には給与の一部しか入っていなかった。悠太郎は藤井(悠太郎の上司:木本武宏)に事情を話す。藤井は給与の残りは和枝に渡したと言った。金使いの荒い強かな嫁が居るという理由で懇願されたと藤井が話した。

(自宅)
和枝に1ヶ月分の食費を渡されるめ以子。中身は一人分に満たない金額。これではおいしい食事ができないというめ以子。しかし、和枝はお金をかければ誰でもおいしいものは作れると、費用をかけずにおいしいものを作ることを要求する。

激しい剣幕で悠太郎が帰宅。和枝の前に給与袋を叩きつけた。

続く:ごちそうさん第38話あらすじ(2013年11月12日)

スポンサーリンク

フォローする

スポンサーリンク