ごちそうさん:あらすじ(第38話)2013年11月12日-NHK朝ドラ


【ごちそうさん あらすじ 第38話 NHK 朝ドラ】

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第38話あらすじ

(自宅)
西門家は大学の学費などで借金があった。それに和枝(キムラ緑子:悠太郎の姉)の株、交遊費、昔から相撲の谷町もやっている。静(宮崎美子:悠太郎の義母)、希子(高畑充希:悠太郎の妹)の小遣いなど悠太郎の給与があってもギリギリだった。

別居をチラつかせる悠太郎(東出昌大:め以子の夫)に和枝は言った。
『僕がこの家を守るって言ったのはもう忘れたの?』
悠太郎は黙ってその場を去った。

(静の部屋)
悠太郎は静の着道楽を慎むことを伝えに言った。静は反省している様子だったが悠太郎は静の本心ではない事を知っていた。これまでも上辺だけだったからだ。静は西門の信用を利用してツケで着物を買う癖が付いていた。

(大阪市役所)
悠太郎は和枝との関係について悩んでいた。悠太郎にはすぐに別居できない理由があるようだ。藤井(悠太郎の上司:木本武宏)に呑みに誘われるが家族の非常事態であるという事で断る。藤井もまた嫁姑問題で悩んでいた。

(自宅)
悠太郎はめ以子(杏:主人公)に食費の足しにしてほしいとお金を渡す。それはめ以子においしいものを食べさせるという大五との約束を守るためでもあった。しかし、め以子はお金を受け取らない。もらった食費でやりくりして和枝に認めてもらうためだった。

(市場)
食費が絞られた事について源太(和田正人:め以子の幼なじみ)に悩みを明かすめ以子。励まされるどころか逆に色々と節約できるのではないかと指摘される。例えば出汁を取ったあとの昆布。捨てるのではなく塩昆布にして食べられる。ぬか床に入れる昆布は出汁を取った後の昆布で十分。こういった具合だ。

食材を無駄にしない隅から隅まで使い切る大阪文化である『始末』の精神を教わった。源太はめ以子に会わせたい人がいると連れだした。人が捨ててしまう食材を利用しておいしいものを作り出す名人・ほおるものじいさん(近藤正臣:酉井捨蔵)と呼ばれる源太の師匠だった。

続く:ごちそうさん第39話あらすじ(2013年11月13日)

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