ごちそうさん:あらすじ(第39話)2013年11月13日-NHK朝ドラ


【ごちそうさん あらすじ 第39話 NHK 朝ドラ】

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第39話あらすじ

(ほおるもんじいさん宅)
ほおるもんじいさん(近藤正臣:酉井捨蔵、源太の師匠)は、鰻の頭、野草を入れ料理を作った。一般的にほるもん(捨てるもの)のみしか使っていない。ほるもんじいさんは、普段は学校に通えない貧しい子供たちに勉強を教えているらしい。

め以子(杏:主人公)は周囲が呆気にとられる程、夢中でその料理を食べた。とても美味しいようだ。め以子は源太(和田正人:め以子の幼なじみ)同様、ほおるもんじいさんの事を師匠と呼ぶ事にした。

め以子はほおるもんじいさんに自己紹介。西門という名前に反応したが平常心を装った。西門家と何か関係があるようだ。

(市場)
め以子は早速市場へ出向いた。八百屋では傷んで剥がされた周囲の捨てられるキャベツをもらう。魚屋では魚の頭をもらった。

(自宅)
め以子は費用をかける事なく料理を作って見せた。しかし、和枝(キムラ緑子:悠太郎の姉)は不機嫌。始末の精神ではなくドケチだと言われる。

(自宅)
め以子は静(宮崎美子:悠太郎の義母)から耳打ちされる。和枝の言葉を真に受けず受け流す事を覚えるようにという教えだった。食費を絞られているのもすべて和枝の嫌がらせなのだからと。

(希子の女学校)
希子(高畑充希:悠太郎の妹)は教室から出てめ以子の作った弁当をひとり食べていた。そこへ関口先生(むかいさとこ:希子の担任)が。なぜ教室で食べないのかと注意されていた。しかし、希子は理由を言わない。

(自宅)
悠太郎悠太郎(東出昌大:め以子の夫)が夕食を摂る。め以子は今日の出来事を話す。さらに予算をかけずに食材を手に入れる方法を悠太郎に相談した。すると悠太郎は何かを言いかけて話すのを止めた。

め以子が問いただすと肥(糞尿)を農家に持っていくと野菜と交換してもらえるという内容だった。悠太郎が言いかけて止めた気持ちもわかる。

(自宅)
め以子は悠太郎に聞いた通り、農家へ肥を持っていき野菜をもらった。少し自分について臭いが気になる。自宅へ戻ると届け物が。それは卯野家(め以子の実家)からだった。

中には苺ジャム、クッキー、梅干しなどめ以子が大好きなものがぎっしり詰まっていた。そしてイク(財前直見:め以子の母親)からの手紙も。手紙には卯野家の近況、祝言(結婚式)の状況についてだった。

め以子がいなくなり大五(原田泰造:め以子の父親)が寂しそうにしていること、開明軒に宮本先生(め以子の担任:奥貫薫)や桜子(め以子の友人:前田亜季)、民子(め以子の友人:宮崎麻衣)が訪れるようになったこと、お米の減りの遅さにめ以子が居なくなった事を実感させられることなど・・・が綴られていた。

(市場)
イクが送ってくれたものは源太とほおるもんじいさんに譲った。和枝の目があるので西門家には置いておけない。め以子のテンションが下がっている事に源太は心配した。

(自宅)
め以子が家事をしているところ来客が。関口先生だった。

続く:ごちそうさん第40話あらすじ(2013年11月14日)

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