ごちそうさん:あらすじ(第41話)2013年11月15日-NHK朝ドラ


【ごちそうさん あらすじ 第41話 NHK 朝ドラ】

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第41話あらすじ

(自宅)
め以子(杏:主人公)は和枝(キムラ緑子:悠太郎の姉)に呼ばれた。これから魚島季節。和枝はめ以子に親戚筋に配る鯛の用意を頼んだ。予算は32匹で15円。到底購入できる予算出では無かった。しかし、鯛は和枝と一緒にめ以子も同行する。親戚筋に紹介してもらえると少し喜んだ。

魚島季節(うおじまどき)のあいさつ
瀬戸内海で春、産卵のため鯛(たい)などの魚がたくさん集まってくる豊漁の時期。魚島。この時期に鯛を親しい相手や親戚筋などに配るという風習。

(自宅)
悠太郎(東出昌大:め以子の夫)にも経緯を説明。悠太郎にも予算が少なすぎる事はわかっていた。しかし、前向きなめ以子の後押しをした。

(市場)
め以子は銀次(西川忠志:魚屋)に鯛の相談をした。しかし相手にされない。め以子は魚屋の手伝いをするという事で何とかお願いする。銀次はそれを受け入れた。

め以子は魚を取り扱いのいろはを学んだ。新鮮な魚の見分け方など。め以子は配達の仕事で町をまわった。そこで和枝と遭遇。西門の者が配達する事に和枝は困惑したよう。プライドがあるようだ。しかし、め以子は西門の者として少し認められたような気がした。

しかし、そこで倉田(綾田俊樹:和枝の株仲間)に出会うが、め以子と他人の振りをされる。

(自宅)
帰りが遅くなった悠太郎が夕食を摂る。め以子は毎日の仕事と家事の料率で疲れているよう。座りながら眠ってしまった。悠太郎は苦労ばかりかけているめ以子に申し訳なく思った。

(市場)
魚屋での苦労が実り、鯛32匹を15円で手に入れる事ができた。銀次の計らいで相場よりも良い鯛を譲ってもらった。

(自宅)
鯛を持ち帰っため以子は和枝へ報告。和枝は自身が姑に同じ事をされた時、鯛を用意できなかった経験談を話しながら、予算内で鯛を購入してきたことを褒めた。

しかし、和枝に急な葬式が入ったようでめ以子がひとりで鯛を配る事になる。和枝に任され西門の代表としてめ以子は気合を入れた。

(魚島季節のあいさつ)
め以子は一張羅に着替え鯛を持って挨拶に回った。しかし、どこも鯛を受取ってもらえない。ある家を回ったとき、そこの女中らしき人に和枝が宛てた手紙を見せてもらう。

そこには、和枝の言う事を利かない嫁がひとりで鯛を配るので受け取らないでほしいという詫び状だった。め以子は愕然とする。

(自宅)
自宅へ帰ると鯛が増えていた。和枝が既に配っていた鯛のお返しが届いていたのだ。め以子が購入した鯛を含めて40匹以上。め以子は困り果てた。静(宮崎美子:悠太郎の義母)もめ以子が和枝にしてやられた事を知る。

しばらくの間、魚屋で働いため以子は少し魚に愛着が湧いたよう。無駄にされる事を嫌がる鯛たちの声が聞こえるような気分だった。

続く:ごちそうさん第42話あらすじ(2013年11月16日)

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