ごちそうさん:あらすじ(第42話)2013年11月16日-NHK朝ドラ


【ごちそうさん あらすじ 第42話 NHK 朝ドラ】

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第42話あらすじ

(ほおるもんじいさん宅)
め以子(杏:主人公)はほおるもんじいさん(近藤正臣:め以子の師匠)に鯛40匹の料理方法を相談した。ほおるもんじいさんは鯛の料理本を見せてくれた。それは鯛を新鮮な内に食べる料理法から保存する方法までめ以子にとって打って付けな料理本だった。

(市場)
め以子は早速料理本を見ながら食材調達。

(自宅)
食材を山ほど抱え帰ってきため以子。鯛の数が少し減っている。そこへ静(宮崎美子:悠太郎の義母)と希子(高畑充希:悠太郎の妹)が帰ってきた。少しでも鯛を減らせないかと知り合いに配ってくれていたのだ。しかし鯛はまだまだある。め以子は2人の好意に甘え料理作りを手伝ってもらう。

鯛のありとあらゆる料理を作った。3人ともつまみ食いしながら楽しそうだった。

(卯野家)
イク(財前直見:め以子の母親)はめ以子からの手紙を読んでいた。そこには西門家の家族とうまくやっているという事と祝言は1年先になるという内容が綴られていた。心配はしないようにというめ以子からの手紙だったがイクは少し腑に落ちないようだ。

(大阪市役所)
悠太郎(東出昌大:め以子の夫)は黙々と仕事に打ち込んだ。すると事務所へガス会社が。悠太郎はふと思い出す。

(川辺)
葬式であると偽った和枝(キムラ緑子:悠太郎の姉)は時間を潰していた。そこで帰宅中の悠太郎に出会う。悠太郎はめ以子が魚島季節のあいさつへひとりで行った事を知る。

(自宅)
悠太郎と和枝が帰宅。め以子、静、希子は相変わらず楽しそうにやっていた。め以子は和枝のイケズには触れず、鯛料理を準備している事を伝える。しかし、和枝は食事は済ませたと部屋へ入る。

和枝を除き、皆は豪勢な鯛料理を楽しむ。食卓は笑顔で溢れていた。

食事が終わり、め以子は鯛の骨でフォンを作り、肝を作り塩漬けを作っていた。悠太郎はめ以子にこれが大阪の始末である事を教える。め以子は立派に鯛を無駄なく料理し始末の精神を習得したのだ。

め以子は悠太郎に西門家の食卓をもっと明るくするという決意を表明する。

(卯野家)
大五(原田泰造:め以子の父親)とイクの元に悠太郎から手紙が届いた。め以子からの手紙の内容はすべて事実と反している事が綴られていた。すべて和枝の嫌がらせだがめ以子はそれに屈せず毎日明るく過ごしてくれているという内容。合わせて悠太郎の謝罪と必ずめ以子を幸せにするという決意の現れだった。

イクは大阪へ様子を見に行こうかと大五に相談。しかし、大五は2人が仲良くやっているなら必要ないと言う。イクも大五の言う通り納得した。

(自宅)
翌朝、め以子、静、希子は台所で楽しそうに騒いでいる。西門家にガスコンロが届いたのだ。悠太郎が大阪市役所に出入りしているガス会社に相談。ガス見学を受け入れるという条件で無料で譲ってもらったようだ。

見学者を受け入れる事に和枝は難色だったが悠太郎が和枝の性格を上手く利用して説得した。

ガスの火を付けた消したり楽しそうな3人。
しかし、静が何か企んでいる様子だった。

続く:ごちそうさん第43話あらすじ(2013年11月18日)

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