ごちそうさん:あらすじ(第43話)2013年11月18日-NHK朝ドラ


【ごちそうさん あらすじ 第43話 NHK 朝ドラ】

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第43話あらすじ

(自宅)
め以子(杏:主人公)はガスで炊いたご飯を夕食に振る舞った。静は喜んでい食べた。しかし、和枝(キムラ緑子:悠太郎の姉)はいつものように不機嫌。おもしろくない。ガス見学をめ以子と一緒に担当することになった静(宮崎美子:悠太郎の義母)は張り切っている様子。め以子は希子(高畑充希:悠太郎の妹)をガス見学会に誘うが和枝が阻止。静と和枝の間にも溝があるようだ。

(自宅)
め以子は悠太郎(東出昌大:め以子の夫)に相談。静と和枝の仲を取り持つ良い方法はないか。

(ガス見学会)
ガス会社の担当者は3名の見学者を連れてきた。芸妓で人前に立つ事にたけていた静は流暢な説明で見学者を惹きつけた。見学会は成功。ガス会社も静に感謝した。和枝はおもしろくない。

(大阪市役所)
和枝は悠太郎の給料をもらうため、再び事務所に現れた。しかし、悠太郎は一足先に給料を手にしていた。

(自宅)
悠太郎は皆を集めた。給料の使い道を公平に決めるためだ。まず最初に家長である悠太郎がめ以子の為にしっかりと食費を確保。静と和枝が小遣いを主張。和枝は静に小遣いの金額について文句。

静は三味線を教えており収入があるようで小遣いは貰わないことにした。道楽好きな静があっさりと諦めた姿を見て、悠太郎、和枝は驚いた。静は何か企んでいる様子だ。

(市場)
め以子は源太に和枝と静の関係について話していた。源太は借金があるにも関わらず静が着道楽で浪費するのは和枝に対する嫌がらせではないかと言う。め以子は源太を否定するがそれを証明する根拠もない。

(芝居小屋)
和枝は倉田(綾田俊樹:和枝の株仲間)と芝居を見終わった。機嫌が悪い和枝に倉田が気付く。和枝は倉田にめ以子や静の事について愚痴る。和枝は市場で買い物をするめ以子を見つける。そこに源太もいた。倉田はその男が肉屋の源太(和田正人:め以子の幼なじみ)であるということを和枝に教えた。

(肉屋)
和枝は肉屋を偵察。応対した店員から接客される。店の奥に見覚えのあるツボが。和枝は店員にツボの中身を店員に聞く。店員は和枝がめ以子の身内とも知らず、ツボの中身がぬか床であること、小姑がうるさく肉屋で預かっていること、源太の仲が良くお似合いであるという感想まで述べた。

(大阪市役所)
悠太郎は仕事に集中していた。藤井(悠太郎の上司:木本武宏)から和枝が再び事務所に来たことを知らされる。悠太郎は和枝からめ以子が肉屋の源太といい関係にある事を耳打ちされる。

続く:ごちそうさん第44話あらすじ(2013年11月19日)

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