ごちそうさん:あらすじ(第45話)2013年11月20日-NHK朝ドラ


【ごちそうさん あらすじ 第45話 NHK 朝ドラ】

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第45話あらすじ

(肉屋)
悠太郎(東出昌大:め以子の夫)は源太(和田正人:め以子の幼なじみ)に行き過ぎた親切として立腹した。源太もまため以子がここに来るのは夫がしっかりしないからだと反論した。源太はここに居ても夫の話しばかりしていることや、自分とめ以子は只の幼なじみであることを話した。悠太郎は源太の反論に思わずめ以子が可愛らしいから心配なんだと口走ってしまった。

一部始終を聞いていため以子(杏:主人公)。2人は一触即発の状態であった。しかし、め以子は上機嫌。思わぬ悠太郎の本音を聞けて嬉しかったようだ。

悠太郎は肉屋に預けていたぬか床を引き上げた。

物陰に隠れていた和枝(キムラ緑子:悠太郎の姉)は作戦失敗で落胆した。

(自宅)
め以子は希子(高畑充希:悠太郎の妹)と料理の仕度。希子はめ以子が上機嫌であることがわかった。そこへ和枝が。約束していた肉料理ではないことを指摘。肉料理にしてほしいと頼む。め以子は和枝に言われる通り、肉を買いに走った。

(大阪市役所)
悠太郎は職場にぬか床を持ち込んだ。ここで世話するようだ。藤井(悠太郎の上司:木本武宏)は拒むどころかぬか漬けを食べた。

(自宅)
悠太郎が夕食を食べる。料理は肉料理。肉は別の肉屋で購入したと言い訳した。照れくささもあるのか無言で食べる悠太郎。

(自宅)
今日は皆で梅料理を作る日。山盛りの梅。め以子は悠太郎、静(宮崎美子:悠太郎の義母)、希子に梅のヘタの取り方を教えた。そこへ和枝が。め以子は和枝にも声を掛けていたので手伝ってくれるものとばかりに思っていた。

だが急遽、倉田(綾田俊樹:和枝の株仲間)との食事の約束が入ったと断る。更に希子まで連れだそうとする。しかし、希子はそれを断る。希子が意思表示することは珍しい。和枝は仕方なくひとりで外出した。

(株取引所)
倉田に愚痴を言う和枝。憎たらしい嫁の悪口を散々言う。倉田もそれほどなのかと首を傾げる。

(ほおるもんじいさん宅)
外を見ながらぼんやりする源太。ほおるもんじいさん(近藤正臣:め以子の師匠)にめ以子の夫との経緯を話す。め以子と記された源太宛の手紙の事も。筆跡は明らかにめ以子のものではない。あれだけ旦那の事をいつも考えているめ以子がこんな手紙を書く訳もない。源太は何かの間違いだとわかっていた。

(自宅)
梅の仕度をしながら、め以子は和枝になぜ嫌われるのかを相談。悠太郎から和枝の過去を聞く。同じように姑のいじめに合い、更に心の支えであった幼い子供を事故で亡くしたという。極めつけは夫の浮気が発覚。

実家へ戻るも今は蒸発してしまった父親と一緒に連れられ嫁ぎ先へ。しかし、姑に拒まれ離婚することになった。そして、実家へ戻ると芸妓あがりの静が居た。め以子は和枝に悲しい過去がある事を知る。

希子はそれ以来、家の中で和枝と静の陣取り合戦が始まったという。父親はその環境に耐えられず蒸発。その一番の被害者が希子だった。

静がめ以子と親しくしているのはまさに陣取り合戦かもしれないと、皆、心の中で思った。

一旦、外出していた静。数名連れて帰ってきた。ガス見学をしたいとのこと。急でしかも梅の仕度中だっため以子は困惑しながらも静に言われる通り、ガスに火を付けた。

続く:ごちそうさん第46話あらすじ(2013年11月21日)

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