ごちそうさん:あらすじ(第47話)2013年11月22日-NHK朝ドラ


【ごちそうさん あらすじ 第47話 NHK 朝ドラ】

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第47話あらすじ

め以子(杏:主人公)は希子(高畑充希:悠太郎の妹)へ放課後に女学校で会う約束を手紙に記した。

(女学校)
女学生に扮して女学校に侵入するめ以子。無事、希子と会う事ができる。

め以子は希子の結婚に対する気持ちを知るため何度も手紙のやり取りをした。希子は結婚に対する不安、何でもできる和枝、明るく元気なめ以子ですら楽しく過ごす事ができない結婚、しかし、将来の夢もない自分にとってこの家から抜け出す唯一の手段は結婚、五分五分と答えた理由だった。

め以子は自分の希望として希子に今のような気持ちで結婚してほしくない思いを伝えた。め以子は楽しい家庭を作る事を頑張っているという思い、そして、自分の決心が着くまでは結婚してほしくない思いを伝えた。希子はめ以子の気持ちを理解し、まため以子は希子の迷っている気持ちを後押しした。

(自宅)
夕食。希子は勇気を持って和枝(キムラ緑子:悠太郎の姉)に伝えた。結婚が怖い、今は結婚をしたくないと。和枝は誰しも結婚に対する不安は抱えるもの、結婚して環境に馴染んでいくものと諭す。和枝はめ以子が希子に入れ知恵した事はわかっていた。

和枝はめ以子と希子に結婚を進める理由を伝える。それは家柄、財産、そして仲介してくれる人との関係を挙げた。縁談先にとって仲介人が大事な存在の場合、その人の顔を潰すような真似はしないので結婚相手から大事にされるという。和枝にも根拠があった。

静(宮崎美子:悠太郎の義母)は結婚に必要な条件があっても失敗した人もいると和枝を批判する。失敗したというのは和枝のことだ。和枝もまた恋仲だけで一緒になって1年も持たなかった実父と静の関係を挙げ口撃した。

いつものように口論が始まる。希子はめ以子の言葉で一度は楽しい家庭を思い描いたがそんな日はやはり来ないと落胆した。

(ほおるもんじいさん)
め以子はほおるもんじいさん(近藤正臣:め以子の師匠)に相談。自分のやっている事がお節介になっているのではないか、希子にとって無理してでも結婚する事が良いのではないかと思い始めていた。

ほおるもんじいさんは、め以子へ家族を幸せにするという決意を思い出させる。強い気持ちが大事だと。

(女学校)
希子は弁当に入っている苦手な梅を恐る恐る食べた。それはめ以子が希子の為に食べやすいように味付けされたものだった。希子は嬉しそうに食べた。

(自宅)
め以子が自宅に戻ってみると希子用に漬けられた梅干しを希子が見ていた。この梅干しが出来上がるのが1年後だという事をめ以子から聞き、食べたかったと思いをもらす。

め以子は梅干しが出来上がったら嫁ぎ先へ持って行こうと思うがそれを言葉にする事を留まった。希子に梅干しを食べたければこの家に居て食べなさいと。

そしてこの家でのめ以子自身の姿を見ていてほしいと。これから成功も失敗もするがその姿をすべて見ていてほしいと。それが希子にとって必ず役立つと言った。

いつも見せる事のないめ以子の真剣な表情に驚いたが自分への愛情を感じた希子。涙を流しながら大きく頷いたのだった。

続く:ごちそうさん第48話あらすじ(2013年11月23日)

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