ごちそうさん:あらすじ(第51話)2013年11月27日-NHK朝ドラ


【ごちそうさん あらすじ 第51話 NHK 朝ドラ】

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第51話あらすじ

(こおひい うま介:め以子たちが転がり込んだ喫茶店)

うま介(中村靖日:源太の知人)はめ以子たちに食事を出した。め以子(杏:主人公)は腹いっぱい食べた。そして、め以子が予てから気になっていた焼氷も。しかし、かき氷にコーヒーを掛けただけのもので期待はずれだった。

離縁を決意しため以子。め以子の発言に皆驚く。しかし、桜子(め以子の友人:前田亜季)はそのめ以子の考えに賛同した。桜子なりの考えがあるようだ。

(大阪の街)
桜子はめ以子と希子(高畑充希:悠太郎の妹)を連れて大阪観光をしていた。露店で販売されていた兵庫焼きを食す。桜子は落ち込むめ以子を歌で励まそうとしたが今ひとつ正確な歌が思い出せない。め以子もまたそうだった。すると希子が歌い出す。2人はその歌声に聞き惚れた。

(自宅)
和枝が食事を作っていた。そこにガス見学を申し出た女性が来訪。静が応対した。その女性はほおるもんじいさんの所に来ている女性だった。どうもめ以子の様子を見に来たようだ。何気なくめ以子の話しに触れ、め以子がこの家を追い出された事を知る。

(大阪市役所)
和枝(キムラ緑子:悠太郎の姉)が悠太郎(東出昌大:め以子の夫)に着替えを持っていった。悠太郎はめ以子と希子が本当に帰って来ていない事を知る。思い通りに事が運んでいる和枝はしてやったりの顔。

(こうひい うま介)
残された源太(和田正人:め以子の幼なじみ)、室井幸斎(山中崇:開明軒の客で小説家)、うま介はめ以子や桜子について話していた。うま介が室井に昨晩のお代を請求すると桜子の指示であの程度の食事に支払う事がないと言われたと支払わなかった。落ち込むうま介。

呆れる源太。離縁に対する賛同など昨晩からの桜子を見ている源太は室井にこれまで会った事がない人種だと話す。室井はお嬢様育ちでこれまで人に命令しかしてこなかった桜子を楽しそうに語った。

室井は桜子のそのような所が気に入っているようだ。室井は桜子と一緒になってからこれまで鳴かず飛ばずの小説作品が初めて佳作を取った事を話す。

そこへめ以子たちが帰ってきた。源太はお気楽な桜子にこれからどうやって暮らしていくのか聞く。桜子は食べて行くぐらいなら何とでもなると自信満々。

うま介にこれからも厄介になりながらこの店で働くつもりのようだ。また、離縁して行き場の無くなっため以子にも働く事を進める。西門家での辛い事にしてみれば働く事など容易い事だと。

め以子もその気になった。うま介の了承を得る事なくトントン拍子で話しが展開。流石のうま介も反論するが、焼氷など名前負けしている商品が多い事を指摘。メニュー改善して店が繁盛させようと桜子の口車に乗せられ即了承。

その事が決まるや否やメニュー改善についてはめ以子に任せ、桜子は室井幸斎と希子を連れて大阪観光の続きへ出て行った。呆然とする残されたメンバー。桜子の行動力とリーダーシップは相当なものだ。

(大阪市役所)
担当している小学校建設。まだ予算の関係で行き詰まっているようだ。あと1万円は削減される。体育館の建設を止めるなどの意見が出るが悠太郎は設計を工夫して何とか建築物の削減は避けようと提案した。

しかし、め以子の事が気になっていた。

(こうひい うま介)
源太はほおるもんじいさんを連れて来た。め以子の状況を知り謝罪するためだ。め以子の予想通り、自分が泥をかぶり希子騒動の幕引きをする手はずだったようだ。

め以子が西門家を出て行った事について聞く。馬が合わなかった静と和枝の間に挟まれ逃げ出したようだ。自分をかばってくれた事を知っているほおるもんじいさんは何とか西門家に戻ってほしいとめ以子に頼む。

しかし、め以子の悠太郎や西門家に対する気力が無くなっていた。

(うどん屋)
桜子たちは、かつて悠太郎とめ以子が食べに来た屋台のうどん屋に来ていた。希子が桜子に離縁を賛同する理由を聞く。桜子は誰もが反対すると予想できる事について1人ぐらいは反対の意見が合った方が本人が気楽だとめ以子を気遣っていた。室井は氷がいつか溶ける事になぞらえ、この騒動も成るようになると楽観的な考えを述べた。それを聞いた希子は少し安心できた。

(こうひい うま介)
厨房ではめ以子が焼氷を何とか美味しくできないか考えていた。ふと料理は科学であるという悠太郎の言葉を思い出す。悠太郎への気持ちを振り払いながら新焼氷の開発に奮闘した。

続く:ごちそうさん第52話あらすじ(2013年11月28日)

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