ごちそうさん:あらすじ(第52話)2013年11月28日-NHK朝ドラ


【ごちそうさん あらすじ 第52話 NHK 朝ドラ】

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第52話あらすじ

(こうひい うま介)
め以子(杏:主人公)が考えた焼氷の試作品が完成した。焼氷にブランデーを掛け、火を灯して提供するというものだった。皆、目新しさもあって満足する。しかし、め以子は満足していなかった。

物珍しさではじめはうけるが長続きしないと考えていた。味に感動が必要。かつて悠太郎に言われた言葉を思い出していた。

(大阪市役所)
悠太郎(東出昌大:め以子の夫)たちは小学校の設計書の修正案を提出する事ができた。後は結果を待つのみ。仕事が一段落付いたので藤井(悠太郎の上司:木本武宏)に呑みに誘われるが仕事の疲れでそんな気力はもう残っていなかった。

(自宅)
夕立が降ってきた。和枝(キムラ緑子:悠太郎の姉)が急いで布団を取り入れたが一組の布団だけ取り入れなかった。

(自宅)
悠太郎がフラフラになりながら帰宅。夜通し仕事で満足に寝ていない。帰宅すると和枝と静(宮崎美子:悠太郎の義母)が口論していた。和枝が取り入れなかった布団は静のものだった。布団がびっしょり濡れて静が困っていた。

静が悠太郎にめ以子と希子を連れ戻してほしいと懇願。悠太郎は聞く耳を持たず部屋へ入って行った。押し入れから布団を出しそのまま倒れこんでしまった。しかし、殺風景な部屋がめ以子が居なくなった事の実感が湧く。

悠太郎はヘトヘトになった身体でめ以子を探しに出掛けた。

(市場)
夜遅く、市場はどこも閉店していた。一件、開いていた店の店主にめ以子を探しにきたのかと聞かれる。通りがかっただけだと偽るが店主は近くの喫茶店にめ以子が居る事を教えた。

(こうひい うま介)
悠太郎が店内をこっそりと覗いてみると何やら楽しそうに賑わっていた。悠太郎はめ以子がこの店で働いている事を知る。そして希望に満ち溢れ楽しそうにしているめ以子を見ていると声を掛けられなかった。悠太郎はそのまま帰ってしまった。

め以子は新たな焼氷の試作品を出した。火を灯すかき氷に加え、メレンゲをトッピング。そして、コーヒー味だけではなくうま介(中村靖日:こうひい うま介の店主)の案で梅酒を加えた。皆から絶賛だった。物静かな希子(高畑充希:悠太郎の妹)も美味しさに驚いた。

(市場)
桜子(め以子の友人:前田亜季)は室井幸斎(山中崇:開明軒の客で小説家)を連れて市場を散策していた。桜子は店に人を呼びこむために何か画策しようとしていた。しかし、良い案が思いつかない。

(こうひい うま介)
め以子とうま介はメニューを絞り、原材料を抑えコスト削減を図ろうとしていた。両親が開明軒を繁盛させる為に取り組んだことを思い出したのだ。

コーヒー、焼氷のほか、カスタードを生地で包んだカスタード巻の3点にした。繁盛したら残った食材を利用した日替わりジュースを出したいといううま介の案も採用された。

ごちそうさんの喫茶店『こうひいうま介』の気になるメニュー

(こうひい うま介)
源太(和田正人:め以子の幼なじみ)も交え、皆で食事をしていた。桜子が室井幸斎と一緒になった経緯を聞く。女学校卒業後、開明軒によく出向くようになった桜子。そこで室井と知り合う。小説好きだった桜子は室井の作品を見せてもらいあまりにもの駄作に『紙の無駄』と批判した。

主人公に感情移入できないできの悪い小説だったという。悔し涙を流した室井はそれから新しい作品を作る。今度は以前とは比べものにならない位に作品が良くなっていた。

それから桜子が感想を言う、室井が手直しするというやり取りが続き、室井が初めて入選する。

室井は入選を一番最初に桜子に伝える為に桜子の屋敷に侵入。番犬に追い回されながら桜子の事を『女神』だと言ったり、自分の事を桜子のしもべだと言っている姿を見ていると両親の財産目当てではなく本当に自分を必要としてくれている人はこの人だと思ったという。

それだけでは食べていけないと源太から現実を指摘されると桜子は更に夢を語った。室井を一流作家にすることを。

室井の夢を一緒に支えようとしている桜子。め以子はかつて悠太郎の夢を一緒に支えると決意した事を思い出すのであった。

2階の部屋でひとり何やら没頭していた室井が皆のところに降りてきた。手に持っていた原稿は『焼氷の歌』の歌詞だった。

続く:ごちそうさん第53話あらすじ(2013年11月29日)

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