ごちそうさん:あらすじ(第53話)2013年11月29日-NHK朝ドラ


【ごちそうさん あらすじ 第53話 NHK 朝ドラ】

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第53話あらすじ

(こうひい うま介)
室井幸斎(山中崇:開明軒の客で小説家)が作詞した『焼氷の歌』に皆、群がる。桜子(め以子の友人:前田亜季)は店内にあったオルガンについてうま介(中村靖日:こうひい うま介の店主)に聞いた。誰か弾ける人がいるのかと。

うま介の姉がオルガンを弾ける事を聞いた桜子はこの詞に節を付けてもらう事をお願いする。この歌で明日から客引きをする狙いだ。そしてその歌を歌うのは希子(高畑充希:悠太郎の妹)だと決めていた。

ごちそうさんの喫茶店『こうひいうま介』の気になるメニュー

(自宅)
朝食を摂る悠太郎(東出昌大:め以子の夫)。和枝(キムラ緑子:悠太郎の姉)は悠太郎がめ以子を連れ戻す意思が無い事を知る。和枝は悠太郎の気持ちがめ以子から離れたと安堵する。

(こうひい うま介)
リューアルオープン当日。店には閑古鳥が鳴いていた。め以子、希子、うま介はガッカリ。

(大阪市役所)
源太(和田正人:め以子の幼なじみ)は染丸(アジアン馬場園:源太の知人)を連れて悠太郎をめ以子と話し合うよう説得しにやってきた。すると先にほおるもんじいさん(近藤正臣:悠太郎の父親)が訪れていた。

ほおるもんじいさんの目的は源太と同じだった。しかし、悠太郎に追い返される。ほおるもんじいさんが帰った後、源太も同じように悠太郎に接触し話しをする場を設けてもらった。

源太は染丸の事を自分の恋人だと悠太郎に安心させる為に伝えた。それでも悠太郎はめ以子と話し会おうとしない。源太は悠太郎へ遠慮無く非難した。まず、本音で話し合わないと話しが始まらないと。その言葉が悠太郎の心に響いたのか悠太郎の気持ちが揺らぐ。

(市場)
室井幸斎がビラを配り、桜子が『焼氷の歌』を歌っていた。やはり気の小さい希子は断ったようだ。しかし、桜子の歌声はひどい。客寄せするどころか市場に訪れた人に不快感を与えていた。

(こうひい うま介)
居ても立っても居られなかったのか希子は市場へ向かった。

(市場)
散々な状況に室井幸斎が希子に泣きつく。希子はこれまでめ以子に何度も助けられた優しくしてもらった事を思い出す。苦手な梅干しを希子の口に合うように作ってくれたり、お見合いの事について相談に乗ってくれたりと。

希子は声を震わしながら歌い始めた。それに気付いた桜子は希子に歌を託した。市場の人たち全員が希子に注目する。緊張しながらも希子が歌い出すとみるみるうちに人が寄ってくる。

楽しそうな曲調、『氷に火を付けて・・・』という歌詞も相まって人々が寄ってきた。次第に希子も調子付いていく。

(こうひい うま介)
希子の歌の効果てきめん。店内は焼氷を求める人でいっぱいだった。忙しく働くめ以子とうま介。

(市場)
希子が歌っていると市場の片隅に悠太郎が居る事に気付く。悠太郎は希子が力強く歌っている姿に驚く。改めてめ以子が持っている力に驚かされる。希子はビラを悠太郎に渡した。そこには言葉は要らなかった。

(こうひい うま介)
店内の混雑も落ち着き、皆で成功を喜んでいた。閉店の準備をしようとしたとき、悠太郎が現れた。驚くめ以子たち。

続く:ごちそうさん第54話あらすじ(2013年11月30日)

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