ごちそうさん:あらすじ(第54話)2013年11月30日-NHK朝ドラ


【ごちそうさん あらすじ 第54話 NHK 朝ドラ】

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第54話あらすじ

(こうひい うま介)
突然現れた悠太郎(東出昌大:め以子の夫)。め以子(杏:主人公)は不機嫌になりながらも悠太郎は店内へ案内し焼氷を出した。悠太郎は焼氷について感想を述べる。しかし、なかなか話しの本題に入らない悠太郎にめ以子は苛立った。

悠太郎は静かに話しだす。悠太郎は母親が無くなってから仕事を辞めたり、次の母親となる静を連れてきたりと子供たちの為にした事が父親の思いやりが裏目にばかり出ていた事を心配していた。

そんな矢先、父親(ほおるもんじいさん:近藤正臣)が蒸発し死を選ぶのではないかと心配していた。しかし、見つけ出されたのは別の女性の家。悠太郎たち家族は失望したという。

それから家ではこれまで以上に和枝と静のいさかいが増え家族は最悪な状態に陥った。いつも2人の言い争いに震える希子。悠太郎は自分がこの家族を守っていくと言い放つ。それから悠太郎は父親は死んだものと思うようになった。

それから悠太郎は和枝と静の間に挟まれ、お互いが衝突しないように一言一句言葉を選びながら話しいつも気の休まらない生活を過ごしていた。悠太郎が手をアゴに当て物事を考えてから言葉にするという癖はここから来たものだった。

幼いながらも家族を守るという重責を担った悠太郎がこれまで潰れずにやってこれたのは住み良い街づくりをするという夢と父親への憎しみがあったからだ。

悠太郎が経験してきた壮絶な過去を知りめ以子は涙した。

め以子の存在は悠太郎にとって宝物。幸せを与えてくれるこんな人が西門家という最悪なところをいつ飛び出すかといつも不安に駆られた。誰かにめ以子を取られはしないかという事にも怯えていた。

男として度量の小さい自分に反省した。そして、最後に悠太郎はめ以子に自分を捨てないでほしいと涙ながらに頭を下げた。

め以子は悠太郎に寄り添い、こんな自分の事を宝物として思ってくれていた事への感謝と、悠太郎の傍に居て挙げられなかった事を悔いた。

桜子(め以子の友人:前田亜季)たちは店頭で様子を伺っていた。そして騒動が収束した事に安堵した。

(市場)
め以子は源太(和田正人:め以子の幼なじみ)に特上の肉を譲ってほしいとやって来た。源太がふと見ると悠太郎と希子の姿が。悠太郎は源太に深々と頭を下げた。源太も2人の仲が戻って事を知る。源太はとびっきりの肉を用意した。

悠太郎は希子(高畑充希:悠太郎の妹)に人前で歌を歌えた事について触れた。希子はめ以子の事を考えると歌えたと答える。少し成長した希子の姿を悠太郎は見た。

(自宅)
恐る恐る自宅に戻ってきため以子と希子。静(宮崎美子:悠太郎の義母)が玄関で2人が帰ってきた事を歓迎。奥には和枝(キムラ緑子:悠太郎の姉)の姿が。怯えるめ以子。しかし、め以子が西門家に入れてもらう事は意外に難しくなかった。

この短い間ではあったが和枝と静が二人っきりでやりあっていたので相当疲れていたようだ。

(自宅)
め以子は特上肉を焼き和枝や静に振る舞った。和枝は相変わらず不機嫌。一度は離縁すると言っていた2人が何の報告もなく戻ってきた事を気に入らなかったようだ。

悠太郎は絶縁状態にある父親との関係を修復する事を視野に入れながらも悠太郎、和枝、静の気持ちの整理が着くまでは父親とは会わない。それに対してめ以子は無理強いしないという事で話しが着いたと和枝に説明した。

これまで通り2人が一緒にいる事については和枝は賛成ではないようだったが何とか受け入れられ安心するめ以子だった。

続く:ごちそうさん第55話あらすじ(2013年12月2日)

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