ごちそうさん:あらすじ(第56話)2013年12月3日-NHK朝ドラ


【ごちそうさん あらすじ 第56話 NHK 朝ドラ】

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第56話あらすじ

(自宅)
悠太郎(東出昌大:め以子の夫)と室井幸斎(山中崇:開明軒の客で小説家)に抱えられて帰ってきた静(宮崎美子:悠太郎の義母)。かなり泥酔しているようだ。室井によると酒場で静と遭遇。一緒に呑んでいるうちに飲み過ぎてしまったようだ。

静は夫(近藤正臣:ほおるもんじいさん)の愚痴を言いながらハモニカがないかと騒いでいたという。店にたまたまあった楽器のハモニカを渡されたがこれは違うという。

室井は大阪には楽器以外にハモニカがあるのかと悠太郎に聞くが悠太郎も知らない。

(自宅)
静ぬきで朝食。和枝(キムラ緑子:悠太郎の姉)はひとりニヤニヤしていた。それを見ていた悠太郎、め以子(杏:主人公)、希子は不気味に感じていた。しかも、深酒でダウンしている静におつい(汁物)を持っていってあげないさいと優しい言葉。和枝は昨日の株の暴騰で一儲けし気分が良かったのだ。

(自宅)
静におついを持っていっため以子。深酒の翌日はこれが一番と喜んでおついを飲んだ静。め以子から昨晩にあった事を話される。ハモニカとは何の事だと。話したがらない静は頭が痛いとおついを置いて寝てしまった。

(大阪市役所)
今日も天神祭の手伝いに駆り出されている悠太郎たち。汗だくになりながら重い荷物を運んでいた。藤井(悠太郎の上司:木本武宏)、大村(徳井優:悠太郎の先輩)と一杯のみに出た悠太郎は藤井の家庭の愚痴などを聞きながら一日の疲れを癒していた。

お開きになり店を出ると和枝と遭遇した。悠太郎は目が点。珍しく男性といるではないか。今朝の機嫌が良かった原因はこれかと悠太郎は思い込んだ。男性は京都の名門大学経済学部を卒業した身なりも立派な紳士的な男性。和枝は男性に株を指南してもらっているようだ。

(肉屋)
め以子はぬか床の世話をしながら静のハモニカの事を考えていた。何かほおるもんじいさんと関係があるのではないかと。源太(和田正人:め以子の幼なじみ)に聞いて見ると牛肉の肋骨の部分やカジキマグロの背骨部分をハモニカというらしい。
ハモニカのようにかじりついて食べるからだ。

(自宅)
め以子は静の為に夕食にこの2品を料理する事にした。悠太郎、和枝は外出中。静、希子(高畑充希:悠太郎の妹)だけで食事をする。静はハモニカを喜ぶどころか酒場での事を蒸し返されて不機嫌だった。どうもこのハモニカも違うようだ。

(自宅)
悠太郎が帰宅。和枝と遭遇した事をめ以子と希子に話す。め以子、希子も驚いた。3人はハモニカを食べながら静に話すべきか、どのように和枝に接するべきか喧々諤々言い会った。

(自宅)
朝食。和枝の様子を伺う3人。またニヤついている和枝。どう接するべきかと首を傾げる3人だった。何も知らない静だったが和枝に男性が出来た事を見抜いていた。『あんた、男できたやろ』静は和枝に言った。場が凍りついた。

続く:ごちそうさん第57話あらすじ(2013年12月4日)

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